テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

小峠地蔵旅 鎌倉編 後編

番組ID
218578
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年01月17日(火)00:30~01:00
時間(分)
24
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
テレビ東京
製作者
テレビ東京
制作社
テレビ東京、ローリング
出演者
スタッフ
構成:田中裕作、構成:金丸純也、CAM:菅野一哉、VE:足立憲昭、デザイン:タルボット才門、イラスト:矢野恵司、メイク:井上好美、メイク:村中サチエ、編集:村田清和、MA:坂入寛章、音響効果:吉田達朗、デスク:出家李紅、AD:村上航輝、AD:古林弘基、AP:澤地圭介、ディレクター:海藤主、ディレクター:だーりんず小田(ロケディレクター)、演出:古川智、プロデューサー:古川智、プロデューサー:小川隆蔵、プロデューサー:浅田浩揮、チーフプロデューサー:小平英希
概要
バイきんぐの小峠英二がお地蔵さんになり、お供え物をくれた優しい人に恩返しをする謎のロケ番組。語りは神田伯山。◆風光明媚な「鎌倉」でロケの後編。ゲストには、俳優・田中要次が同じく地蔵姿で登場。仲良し親子が供えてくれた「セクシー大根」に小峠大興奮。恩返しに、親子の壁紙の色を決めてほしいというお願いに真剣に相談に乗る。御成通商店街の酒屋の店先に鎮座する二人へ近寄ろうとする犬に、小峠は「犬と同じ目線のロケなんてありえない」と自嘲気味。謎のポーズで写真を撮りたいという、芸人が大好きな高校2年生の女の子にも遭遇。おじいちゃんが小峠の大ファンという6歳の少年に恩返しをするため、おじいちゃんの元へ行くものの、まさかの展開に見舞われる。

同じ年代の公開番組

映像’23 即死の真相 阪神・淡路大震災28年目の証言

阪神・淡路大震災では6,434人が亡くなり、そのほとんどは「圧死」で「即死」であったといわれる。そこから導き出される教訓は「耐震性の高い家に住むこと」であり、それ以外の対策には目が向きにくくなる。防災研究の第一人者で神戸大学名誉教授の室崎益輝さんは、この「即死説」に疑問を呈する。室崎さんと学生たちがおこなった遺族への聞き取り調査では、「地震発生後1~2時間は息があった」、「しばらく声が聞こえていた」などの証言も多い。広島に住む加藤りつこさんは息子の貴光さん(当時21歳)の死の真相を今も問うている。大学2年生だった貴光さんは兵庫県西宮市の自宅マンションの倒壊により亡くなった。死体検案書によると「圧死」で、死亡時刻は地震直後の午前6時になっていた。しかし、上階の住民は、貴光さんが壁をたたいて助けを求めていたと証言する。「息子は即死ではなかった。最後に何を考え、何を言いたかったのだろうか」と、加藤さんは今も考える。既存の住宅の耐震化は、費用がかかるためになかなか進まない。地震で住宅が倒壊しても、即死でなければ、救助や医療態勢の充実によって救える命があるかもしれない。阪神・淡路大震災で救命治療や検死にあたった医師、遺族らの証言をもとに、耐震化だけではない教訓について考える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ザ・ノンフィクション ひとりで産むときめたから 前編 30歳 サキの決断

番組は、2020年の夏、コロナ禍で苦境が続く「夜の街」を盛り上げるために開催された「ナイトクイーングランプリ」に出場しようとしていたサキ(30歳)に出会う。サキは、2016年に念願だったカフェを新宿にオープンさせ、雑誌やテレビでも紹介される人気の店になった。しかし、コロナ禍で経営が急激に悪化し、店を維持するために、夜は歌舞伎町のキャバクラで働き始めるが、その直後妊娠が判明する。相手はひと月前に別れた男性で、周囲からも反対されるが、23歳の時に子宮頸がんを患い、「妊娠は難しい」と言われていたサキにとって「妊娠亅は特別なことだった。そしてサキは、ひとりで産むことを決めた。徐々に大きくなっていくおなか。しかし、長引くコロナ禍でカフェの経営はどんどん悪化し、さらにつわりもひどく、仕事も思うようにできなくなり、経済的にも追い込まれていく。「生まれてくる子どものためにも稼がなければ」という思いで、サキは意外な行動に出る。自分の夢を追いながら、ひとりで子どもを産むことを選んだサキの決断の行方は。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.