テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

青森の未来へつなごう ~アクション!私たちのSDGs~

番組ID
217663
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年05月04日(水)19:00~19:57
時間(分)
49
ジャンル
school
教育・教養
放送局
青森テレビ(ATV)
製作者
青森テレビ(ATV)
制作社
青森テレビ(ATV)、企作工舎、NANBU-TECH
出演者
スタッフ
カメラ:田中利彦、ディレクター:松本圭、プロデューサー:松本朝成、プロデューサー:稲葉繭子、プロデューサー:佐々朝美
概要
青森県に楽しくSDGsムーブメントを起こす特別番組。最近よく見聞きする機会が多くなった「SDGs」。「SDGs」とは、世界が2030年までに達成すべき「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称だ。「貧困をなくす」「気候変動に具体的な対策を」「産業と技術革新の基盤をつくる」といった17の目標と、それらを達成するための具体的な169のターゲットで構成されている。この番組は、青森市出身でSDGsにも造詣が深い古坂大魔王をメインナビゲーターに、青森南高校の生徒とともに「SDGsとは何か?」を学びながら、県内各地で行われている取り組みを紹介する。取り上げるのは、間伐材やりんごの剪定枝を使ったバイオマスエナジー、子ども服や雑貨のリユース、使われなくなった大漁旗や漁網を使ったバッグ、中古バスを使った移動式のこども食堂、ガラスの浮き玉を再利用した照明器具、廃棄されるリンゴの木を使った製品、剪定枝のチップで燻製したナッツ、チェーンソーアートなど。

同じ年代の公開番組

映像’22 13歳の声

24人に1人と言われる学校に行けない子どもたち。文部科学省の調査によると、全国で不登校の中学生は4.1%に上る。不登校になって1年以上が経つ京都市に住む中学2年の女子生徒。きっかけは、同級生がいじめを受けているのを目の当たりにしたことだ。先生に何度も相談したものの、返ってきた言葉は「他の学校でもあること」などという冷たいものだった。「何を言ってもわかってくれない」という先生への不信感は、学校、大人、社会へと次第に大きくなっていった。女子生徒は学校が怖いと感じるようになり、そして「学校に行けない私は、みんなの迷惑になっている」と自分を責めるようになった。大阪府泉南市の不登校だった当時中学1年の男子生徒は今年3月、自ら命を絶った。「同級生からいじめられ、先生に相談したけど対応してくれない」と母親に漏らしていたという。亡くなる前の男子生徒の足跡を辿ると、自ら行政や法律相談の窓口に問い合わせていたことがわかった。一方で、学校や教育委員会は、生徒の死後4か月にわたって対応を放置していたことも明らかになった。増え続ける不登校の子どもたちに学校はどこまで対応できているのか、解決の糸口の見えないままだ。子どもたちの声に耳を傾けながら、今、教育現場が抱える課題に迫る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.