テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

HAB開局30周年記念番組 赤瓦のマチュピチュ ~無住集落に暮らす~

番組ID
216934
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年03月19日(土)13:00~13:55
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北陸朝日放送(HAB)
製作者
北陸朝日放送(HAB)
制作社
北陸朝日放送(HAB)
出演者
ナレーション:月亭方気
スタッフ
編集:牧田邦和、MA:山崎克哉、カメラ:西田幸平、ドローン撮影:小田原寛、タイトル:馬場俊郎、取材:高橋徹、取材:山本竜馬、制作統括:梅田武、プロデューサー:黒崎正己
概要
加賀市山中温泉大土町、赤い屋根瓦が独特の景観をつくる小さな集落は「赤瓦のマチュピチュ」と呼ばれている。明治初期には約45世帯、300人が炭焼きなどで生計を立てていたが、産業構造の変化とともに人口は減り続け、10年前には限界集落の“限界”を超えて住民のいない無住集落となった。日本全国で無住集落は増え続けているというが、生まれ育った大土町に戻り一人で住み始めた男性がいる。二枚田昇さん(68歳)だ。無住化に抗う男性の四季を追った。

同じ年代の公開番組

ザ・ノンフィクション ボクと父ちゃんの記憶2022 前編 母の涙と父のいない家

この家から父がいなくなり3カ月が過ぎた。2021年夏、緑に囲まれた千葉・睦沢町で暮らす高校3年生の大介さん(17歳)。父の介護を続ける「ヤングケアラー」だ。父・佳秀さん(65歳)は、50歳の時に、若年性アルツハイマー型認知症と診断された。それから15年。病が進行し、家の中を歩き回り、今では家族との会話もままならず、トイレに一人でいくこともできなくなった。そんな父を介護施設に入所させることを決断した母。離れて暮らせば、父の記憶から家族の存在は消えてしまう。それは実質的に、父との「別れ」を意味していた。父との別れから8カ月、月に1度のオンライン面会が許されるだけで、父と家族は一度も直接会うことができていない。父の介護生活から変わり、時間に余裕ができた一方で、父の不在を実感し、母は涙を流し、高校の卒業式を控える大介さんは、ささいなことから、母と激しく衝突する。2022年春、大介さんは造園会社に就職し、社会人としての一歩を踏み出した。その先には、「いつか独立して農家になる」という夢がある。それは「家族の未来」を思い描いた夢でもあった。父との涙の別れ、それぞれの新たな生活。大好きな父がいなくなった家族の1年を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.