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ラジオ番組

高校生の放課後らじお部!!〔106〕

番組ID
R24087
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年02月03日(金)17:15~17:30
時間(分)
15
ジャンル
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トーク・ワイドショー
放送局
高知放送(RKC)
製作者
高知放送(RKC)
制作社
高知放送(RKC)
出演者
スタッフ
制作:苅田将彦、制作:矢野修平
概要
高知県内の現役高校生が内容を考え構成を組み進行役もつとめる、高校生が主役のトーク番組。勉強・部活・伝統行事・名物教師・学食・恋愛・好きな音楽など高校生ならではの視点から話を進めていく。現役世代はもちろん、学校のOB、OGにも聴いてもらいたい番組。毎週金曜の夕方に放送。(2021年1月1日開始)◆今回は「祝!卒業生ミックスSP!」と題して、今年度に登場した高校の3年生に卒業にまつわる話をしてもらう。出演は、伊野商業高等学校・放送部の女子生徒2人と、明徳義塾高等学校・コンピューター部の男子生徒1人。「高校生活を振り返って」、「未来について」をテーマに、高校生活で一番思い出に残っていることや、将来の夢に向かって頑張りたいことなどを語りあう。紹介する曲は、いきものがかりの「歩いていこう」。

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サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー

東日本大震災から12年目の3月11日、サンドウィッチマンのいつもの生放送は東京・有楽町のスタジオではなく宮城・気仙沼の安波山からの放送となった。ここは2人が震災当日、気仙沼でのロケ中に揺れに見舞われた後、避難してきた高台である。以来、毎年2人は震災のその時間、ここで黙とうをするために訪れている。大切な方を亡くした人にとってはその十三回忌に当たる日。東京のニッポン放送からアシスタントの東島アナウンサー共々中継車を出し、この場所からいつもの生放送を行った。地元東北放送でサンドウィッチマンと番組を担当している熊谷アナウンサーも参加し、この宮城・気仙沼の空気を伝えた。レギュラー番組なのでもちろん、レギュラーコーナーもこの場所から届ける。震災の時に聞いたラジオの感想として「いつもの声が聞こえてくる安心感」、「いつもの声で伝えられる信頼感」が何度か挙げられ、ラジオのメリットが再確認されたが、特別な日でもいつもの生番組を送るという意味は大きい。震災の時にも活躍した東北放送パーソナリティの藤沢さんとも電話をつなぎ、改めてラジオの力を伝える。番組は午後2時46分の時刻に向かって進行していく。毎年、ここから追悼の気持ちを祈る親子にもマイクを向け様々な思いを伝えると共に、生放送中にこの時間をリスナーと一緒に迎えた。


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