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ラジオ番組

知っていますか?ロービジョン ~0と1の間 Vol.3~

番組ID
R24387
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年09月18日(月)10:00~10:55
時間(分)
55
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
文化放送(JOQR)
製作者
文化放送(JOQR)
制作社
文化放送(JOQR)
出演者
スタッフ
制作:白石仁司、取材:塚本茂、構成:桐木啓子、演出:相笠淳一
概要
ロービジョン(視機能が弱く、矯正もできないが全盲ではない視覚障害)者は、他人からは健常者と同じ姿に見えるため、その不自由さが伝わりにくい。そのため、ロービジョン者の言動が滑稽に見えたり聴こえたりすることが多々ある。また、ロービジョン者もそのことがわかっているため、必要な情報を得るための質問をするのに気を遣うことが日常的にある。そこでロービジョン者に対する理解を深めるため、ロービジョン当事者である番組ディレクターが、日常生活で起こりうる具体的な例を挙げ、解説する。さらに、ロービジョン専門眼科医の話やロービジョン者の助けとなるテクノロジーの現状などを伝える。また、ロービジョン専門眼科医の話やロービジョン者の助けとなるテクノロジーの現状などを紹介する。聞き手は俳優のサヘル・ローズ。
受賞歴
ギャラクシー賞(第16回報道活動部門優秀賞)

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民放ラジオの黎明 ~Count Basie(カウント・ベイシー)が聞こえる

1951年(昭和26)に誕生した日本の民間放送に、非常に多くのアメリカ製のラジオ番組が供給されていたことは、あまり知られていない。誰がどのような理由でそれらの番組を制作し、放送したのか。番組ではさまざまな資料や証言をもとに、その知られざる真相に迫る。◆1945年9月、GHQ(連合国最高司令官総司令部)による占領政策が始まると、戦後日本の民主化を図る手段として大きな役割を果たしたのが、ラジオだった。GHQの民間情報教育局(CIE)が指導し、戦争指導者を糾弾する番組やクイズ番組などをスタートさせた。やがて、中国や当時のソビエト連邦が中波による日本語放送に力を入れ始めると、アメリカは日本国民の共産化を防ぐためプロパガンダに力を入れるようになった。ところが、本国から発信される日本語放送VOA(アメリカの声)は短波放送だったため、戦時中に短波受信機の所持を禁じられていた日本国民の耳には届かない。そこで、アメリカで制作した番組に日本語の解説をつけ、日本国内の放送局から放送させることにした。CIEの業務を引き継いだアメリカ広報文化交流局(USIS)は、アメリカ大使館別館のスタジオで様々な日本語版のラジオ番組を制作し、民放ラジオ局に提供した。その番組の一つが「ジャズ・クラブ」であり、最初に流れた曲は、カウント・ベイシー楽団の演奏だった。


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