テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ハコヅメ ~たたかう!交番女子~〔1〕

番組ID
217629
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年07月07日(水)22:00~23:00
時間(分)
52
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
日本テレビ放送網(NTV)
製作者
日本テレビ放送網(NTV)
制作社
日本テレビ放送網(NTV)、日テレアックスオン
出演者
スタッフ
原作:泰三子、脚本:根本ノンジ、音楽:井筒昭雄、主題歌:milet、テーマ曲:ロイ―R?E―、撮影:高原晃太郎、照明:大前英樹、録音:野崎秀人、SW:村瀬清、VE:高田彰彦、ドローン撮影:高田篤、編集:藤本浩史、ライン編集:迫仁美、編集:内田悠太(PR)、選曲:泉清二、音響効果:荒川翔太郎、MA:下村真美子、MA:前島真一(PR)、VFX:田中貴志、画面:岡本喜典(携帯PC制作)、照明デスク:高橋明宏、編集デスク:加藤浩、技術統括:木村博靖、技術:澁谷誠一(ロケ)、美術プロデューサー:乾友一郎、デザイン:樫山智恵子、デザイン:久渡明日香、美術進行:前田謙吾、装飾:林田潤、装置:田邉翔平、スタイリスト:齋藤ますみ、衣装:伊藤綾香、ヘアメイク:増澤拓也、ヘアメイク:齋藤美穂、特殊効果:高橋彩、フード:赤堀博美、編成:藤澤季世子、考査:大島典子、営業:滝澤真一郎、音楽:酒巻未緒(協力)、HP:椿原麻恵、スチール:江尻千世子、宣伝:三瓶篤樹、映像:栗原一浩(PR)、宣伝:関口憲司(デザイン)、監修:城下司郎(警察)、監修:古谷謙一(警察)、監修:山本昌督(医療)、協力:松島瑠璃子(プロット)、リサーチ:朝倉燎子、タイトル画:岩﨑マリエ、ディレクター:赤木建彦(PR)、メイキング:大和田健太、デスク:大下由美、制作:笠原恭子(管理)、スタント:青木哲也(コーディネート)、スケジュール:山下司、演出補:宮下直之、制作担当:由利芳伸、制作主任:井上順、制作主任:尾崎友康、記録:村松愛香、仕上:依知川弥生、プロデューサー補:渡邉美郁、プロデューサー補:越田香苗、プロデューサー補:森有紗、協力プロデューサー:大平太、チーフプロデューサー:加藤正俊、プロデューサー:藤森真実、プロデューサー:田上リサ、演出:南雲聖一、演出:菅原伸太郎
概要
ワケあり元エース刑事と新人警察官の最強ペアが繰り広げる、やけにリアルな交番エンターテインメント。原作:泰三子、脚本:根本ノンジ。(2021年7月7日~9月15日放送、全9回)◆第1回。「警察官になれば一生安泰」という安易な考えから警察官になった川合麻依(永野芽郁)は、通称“ハコヅメ”こと交番勤務に配属されて2週間。心身共にキツい警察の仕事に限界を感じ、交番所長の伊賀崎秀一(ムロツヨシ)に辞職願を出すタイミングを狙っていた。そんな矢先、川合は、問題を起こして交番に飛ばされてきたという刑事課の元エース・藤聖子(戸田恵梨香)とペアを組むよう言い渡され、辞職願を出し損ねてしまう。藤が飛ばされた理由は「パワハラ」と聞き、怯える川合をよそに、藤はパトロール中に早速その能力を発揮。不審な男(モロ師岡)を鮮やかに捕まえる。一方、刑事課捜査一係では、係長の北条保(平山祐介)らが連続窃盗犯の男・篠原を必死に追っていた。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(2022年ドラマ番組優秀)、放送文化基金賞(第48回ドラマ最優秀賞、演技賞(永野芽郁))、ギャラクシー賞(第59回奨励賞)

同じ年代の公開番組

静岡発そこ知り 世界へ発信!しずおかの天ぷら

日本最高峰の天ぷら屋が静岡にある。その名は、「成生(なるせ)」。店主の志村さんは、大学卒業後、サーフィンをしたくてオーストラリアへ。そこで皿洗いのアルバイトを始めたことがきっかけで料理の道に入った。帰国後、焼津の割烹料理屋で修業し、そこで天ぷらの奥深さを知り、2007年に自分の店をオープンした。最初はうまくいかず、仕入れすらできなくなることもあった。その時励ましてくれたのが、焼津のサスエ前田魚店の5代目・前田尚毅さん。地元の食材にこだわって2人でメニューを考えていき、今や県外の美食家たちがこぞって訪れる天ぷら屋に成長した。川崎出身の志村さんは、東京への進出を考えていた時もあったが、静岡への恩返しの意味で移転先は同じ静岡に決断した。番組では、新生「てんぷら成生」のオープンまで密着。新店舗では徳川家康にちなんだ新メニューを出そうとしていた。果たして日本が誇る天ぷら職人と魚屋がどんなメニューを作り出すのか。試行錯誤を繰り返して、完成するまでにも迫る。静岡を誰よりも愛する男・志村剛生が生み出す、静岡でしか食べることができない天ぷらとは。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ドキュメント広島 仲良しチームが目指すモノ ~佐伯高校 女子硬式野球部~

広島県廿日市市の山間にある県立佐伯高校は、全校生徒わずか76人の学校で、生徒数の減少から統廃合の対象となる恐れがあった。今後も地元中学校からの進学だけでは生徒増は見込めない中、学校存続の危機を救うため、高校が白羽の矢を立てたのは女子硬式野球部だった。広島県内ではこれまで女子選手が野球を続けていく環境が整っておらず、高校でもプレーを続けようとする生徒は県外に流出していた。そこで佐伯高校は2015年、県内で初めて高校女子野球部を作り、野球を続けたい女子中学生の受け皿として廿日市市だけでなく県内全域から部員を募り始めた。今では県外から野球をするために入学してくる生徒もいる。しかし、2021年に新たに県内の高校野球強豪校が女子野球部を創部すると、新入部員はわずか3人になった。2022年には別の私立高校にも女子野球部ができるため、新入部員がさらに減少する可能性も出てきた。学校の存続をかけた部員募集。県内では唯一の公立高校女子野球部の切り札は“私学との差別化”だった。


directions_bikeスポーツcinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
遺すことば ~三重から島へ ハンセン病回復者の思い~

2021年は、ハンセン病患者の終生隔離を定めた「らい予防法」廃止から25年、法律の違憲性を問う国家賠償請求訴訟の原告勝訴判決から20年の節目。三重テレビでは2001年からハンセン病問題を追いかけてきたが、取材対象者の多くが他界し、療養所の高齢化も進み、彼らの言葉はより重みを増している。三重から島に送られた人たちが人生の晩年に勇気を出して語ってくれた言葉は、これからを生きる世代への遺言ともいえる。新たな感染症への差別は今も絶えない。節目の年にあたり、過去に紹介した人たちのインタビューを体系的に紹介し、胸に刻んでもらおうと企画し、1月31日の「世界ハンセン病の日」に放送した番組を主軸に再構成した番組。「荷物のように」収容された様子、入所当日に父の背中を見て感じた特別な思い、「(療養所に)入ったら二度と出れないと言われて死を選ぼうとした」経験、子どもを持つことが許されなかった無念さ。回復者たちの経験を伝えるほか、スポ―ツや趣味などに力を注いだ様子も紹介する。最後のパートでは、河村さん(仮名)と妻、療友にスポットを当て、ハンセン病問題の実情を浮き彫りにする。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ザ・ノンフィクション ボクらの丁稚物語 泣き虫同期 4年の記録 前編

一流の家具職人を目指し、丁稚の道を選んだ4人の若者たちの4年間を追う。◆前編。神奈川・横浜市にある家具製作会社「秋山木工」は、入社すればケータイも恋愛も、酒もタバコも禁止。さらに男女の区別なく、みんな丸刈り。一流の家具職人を目指し、住み込みでの修行生活を送る。秋山木工は令和となった今でもいわゆる「丁稚制度」を続けている会社だ。2017年の春、4人の若者が自ら「丁稚」の世界に飛び込んだ。彼らにはそれぞれ「ここで修行する理由」があった。京都大学に在学中に引きこもりになった内藤くん(23歳)は、自分を変えるために大学を中退し、秋山木工の門を叩く。久保田くん(18歳)は、技と心を磨き一流の職人となるためにやって来た。初めて作る家具は、女手一つで自分を育ててくれた母親にプレゼントしたいと語る。茨城県から来た佐藤くん(17歳)は、糖尿病を抱えながら職人を目指す。加藤くん(22歳)は、京都で8代続く造園会社の後継ぎ。職人たちを率いるリーダーとなるべく、人間性を磨きにここへ来た。彼らを待ち受ける5年間の修行生活。入社初日から、社長に怒鳴られ、厳しい職人の世界を目の当たりにし、家族から送られて来た手紙に涙する。時にぶつかり合う、年齢も境遇も異なる同期の4人。悩んだ末に、会社を去っていく者も。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.