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テレビ番組

大原美術館とあなたが紡ぐ物語 ~小川洋子がいざなう朗読会Ⅴ~

番組ID
217097
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放送日時
2021年05月29日(土)14:30~15:25
時間(分)
48
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
岡山放送(OHK)
製作者
岡山放送(OHK)
制作社
岡山放送(OHK)、OHKエンタープライズ
出演者
小川洋子、柳沢秀行、コカリナ演奏:古澤かおる、ナレーション・朗読:萩原渉、朗読:岸下恵介、朗読:北村麗、朗読:森夏美、朗読:藤本紅美、朗読:篠田吉央、朗読:今川菜緒
スタッフ
ディレクター:黒住智夏、ディレクター:曽根一雄
概要
大原美術館は1930年、岡山県倉敷市に誕生した日本最初の西洋美術中心の私立美術館。その大原美術館をテーマとした短編文を一般公募し、入選作をOHK岡山放送のアナウンサーが朗読で披露するというイベントが開かれた。作品の選考にあたったのは、岡山市出身の芥川賞受賞作家・小川洋子さん。今回は2021年に開催された朗読会の様子を、小川洋子さんと大原美術館・柳沢学芸統括の解説を交えて届ける。コロナ禍での開催となった今回は、選定された作品も例年とは違う内容となった。作品に込められた思いを岡山放送アナウンサーたちが朗読を通して伝える。◆NTT西日本岡山支店文化スペシャル
受賞歴
日本民間放送連盟賞(2021年放送と公共性最優秀(OHKアナウンサー出張朗読会~地域と紡いだ10年の歩み~))

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トンネルの先に 湯沢町と私の未来図

2020年11月、関越道のトンネルを抜ける1台のトラックがあった。トラックに乗る高橋智計さん(38歳)はリゾートマンションの一室を購入。引っ越しのため、湯沢町へ向かっていた。新型コロナウイルスの感染が拡大したことで、仕事が全てリモートワークに切り替わり、首都圏から引っ越すことを決めたという。感染拡大後、湯沢町には次々と高橋さんのような首都圏からの移住者が集まってきている。そんな人たちの移住支援をしているのが民間企業「きら星」だ。2020年4月から町の委託を受け、1年間で30人の移住をサポートした。静岡県出身の松田菜穂子さん(36歳)は「きら星」のサポートを受け、2021年1月、家族と一緒に湯沢町に移住した。元々東京で暮らしていたが、夫の転勤にともない3年前からフィリピンに滞在。しかし、ロックダウンの発表を受けて帰国し、2泊3日の移住体験をきっかけに湯沢町への移住を決めたという。一方、湯沢町に住む美容師・南雲祐子さん(33歳)は、新幹線で東京の美容室に通っていた。しかし、感染が拡大したことで往来が困難となり、美容室を退職する決断をした。介護の資格を取得していた南雲さんは高齢者施設で働きながら、新たな一歩を踏み出す。コロナ禍という長いトンネル。雪国・湯沢で描く未来図とは。感染拡大に翻弄されながらも、新たな人生の一歩を踏み出した人たちの思いに迫る。


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