テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ザ・ノンフィクション おせっかい男とワケありな人々 あなたのお家 探します

番組ID
217420
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年02月06日(日)14:00~14:55
時間(分)
45
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)、LADAK
出演者
スタッフ
構成:石井成和、編集:大山悠輔、音響効果:宮本陽一、撮影:寺田忠司、撮影:野崎誠弘、EED:星貴仁、MA:船木優、デスク:伊藤ひろみ、広報:小穴浩司、テーマ曲:竹原ピストル、ディレクター:南貴之、プロデューサー:三杉雪江、チーフプロデューサー:西村陽次郎
概要
長身でちょっぴり強面な風貌、アフロヘアがトレードマークの高橋大輔さん(40歳)は、その見た目とは裏腹に、不動産業者「おせっかい不動産」の代表だ。唯一無二の不思議な特徴が、その名の通り「おせっかい」だ。彼の担当する客のほとんどが、複雑な事情を抱える「ワケありな人々」。時には病院から、時には障害のある人から依頼が来る。その多くが普通の不動産業者では対応すらしてくれない人たちだ。高橋さんはワケありな客たちを断るどころか歓迎し、必ず希望に見合った物件を見つける。さらに高橋さんの仕事は部屋探しだけでは終わらない。その客たちに家具探しや引っ越しなどの「おせっかい」をしていくのだ。そして高橋さんの元に初めて30歳の女性新入社員が飛び込んでくる。彼らの「おせっかい」によって、ワケありな人々の何かが変わるのかもしれない。
受賞歴
ギャラクシー賞(第59回奨励賞)

同じ年代の公開番組

ザ・ノンフィクション 結婚したい彼女の場合 コロナ禍の婚活漂流記 後編

コロナ禍で孤独を深め、結婚相談所に入会して婚活を始めた、飲食店従業員のミナミさん(仮名・31歳)。恋愛経験がなく、男性とのコミュニケーションが苦手なミナミさんは、婚活アドバイザーの指南を受けながら、お見合いで出会った40代の資産家男性とのデートを重ねていた。彼は、「専業主婦になって温かい家庭をつくりたい」というミナミさんの条件を全て叶えてくれる相手だった。ところが、時を同じくしてお見合いをした30代の介護士の男性にミナミさんは心を奪われてしまう。人生で初めて抱く恋心に心は弾むのだが、さほど年収が高くない彼と結婚したら「共働き」「ワンオペ・ワーキングマザー」という未来が待っていることをアドバイザーから告げられる。理想の結婚生活は送れないと知ってもなお、介護士の彼とデートする度に恋心は募るばかり。一方、人を思う気持ちを知ったことで、ミナミさんは外見も内面も大きく変わっていく。人生初の恋か、それとも将来の安定か、ミナミさんは二人の男性の間で揺れ動く。ついに決断をするのだが、その先には思いもよらない事態が待っていた。婚活を通して自身と向き合い、成長していくミナミさんの姿を見つめた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
テレビ大阪開局40周年 ちょこっと京都に住んでみた。〔6・終〕

京都の魅力は住んでみないとわからない。千年の時間の積み重ねが、町の隅々に行き渡っている。ドラマ仕立ての構成ながら、主演の木村文乃が、実際にある京都のお店を訪れ、京都に暮らす人たちと筋書きのない会話を楽しむドキュメンタリーテイストを盛り込んだ新感覚のドラマ。2019年に放送された年末スペシャルドラマの続編。企画・原案:清水啓太郎、脚本:横幕智裕。(2022年7月7日~8月11日放送、全6回)◆最終回。茂(近藤正臣)は葬式に、佳奈(木村文乃)は結婚式に向かう。お互い式の終わりに落ち合い、二人ですき焼き店へ。「藤沢とここによく来た」と茂の若い頃の話を新鮮な気持ちで聞く佳奈。佳奈は「パーティーで感じた淋しさの正体を知りたいと思っていた」と話す。佳奈が「おじさんは一人で淋しくない?」と茂に問うと、帰ってきた答えは「ただ、一緒に寄り添うんや。上手に付き合うだけや」。その言葉を聞き、佳奈は淋しいという気持ちは、ただネガティブなだけでないと思う。そして佳奈は茂の家を間もなく出ていくことを告げる。


recent_actorsドラマschool教育・教養tvテレビ番組
映像’22 93歳のゲイ 厳しい時代を生き抜いて

長谷忠さん(93歳)は89歳の時に自らが同性愛者であることを告白した。結婚をしたことも、同性のパートナーができたこともない。差別が怖くて同性愛者であることを心に秘め、孤独と向き合う人生だった。自分と同じような性的指向を持つ人の存在もわからず、家族にさえ相談できなかったという。倉庫作業や清掃など様々な仕事を転々とし、同性愛がばれるのを恐れて仕事仲間と親密になるのを避けてきた。1990年頃、世界保健機関が「同性愛は治療の対象ではない」と示すまで、同性愛は治療可能な「病気」と捉えられてきた。こうした時代を生き抜く中、長谷さんはペンネームで書く詩や小説の中で自分をさらけ出してきた。10代の頃から詩を書き始め、30代の頃には、詩人の新人賞としては最も歴史のある「現代詩手帖賞」を受賞。今でも短歌や俳句を書き続けている。人生最後の目標は作品集を出版することだ。現在、日本では同性のパートナーと暮らす人たちも増え、同性婚を国に認めるよう求める動きも活発化している。「人と違うことを認め合える社会になってほしい」と願う93歳のゲイの日々を見つめながら、この国のゲイの歴史を振り返る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.