テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

賢人からのメッセージ ~平塚景堂の泰然自若~

番組ID
216856
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年10月03日(日)19:00~20:59
時間(分)
109
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
東京メトロポリタンテレビジョン(MXTV)
製作者
東京メトロポリタンテレビジョン(MXTV)
制作社
東京メトロポリタンテレビジョン(MXTV)、エー・ビー・シーリブラ、ジャンプコーポレーション
出演者
ナビゲーター:サヘルローズ為末大、ナレーション:三村ロンド
スタッフ
構成:桑原尚志、ブレーン:古林壮太、撮影:山本真也、撮影:西川真、撮影:大林祐、録画:平田直也、MA:浦辺裕太、音響効果:齊藤慎太郎、テーマ曲:BABYーT、営業:山中規容子、演出補:富山将嗣、制作補:後田知香、ディレクター:由木南、演出:坂本佳則、プロデューサー:齋藤勇太、プロデューサー:吉村鉄平、プロデューサー:一丸拓之、総合プロデューサー:山崎宇充
概要
臨済宗・大本山相国寺塔頭養源院住職であり、画家・作曲家など文化的な顔を持つ禅僧・平塚景堂が、世界の中における日本、グローバル化時代に改めて再認識すべき日本人としての心、今の日本人に伝えたいメッセージを伝える。住職という目線でのメッセージはもちろん、戯曲家・詩人・作家としての表現、画家としての表現、作曲家としての表現から読み解くメッセージを重ねていくことで、平塚景堂の哲学・思想を読み解き、解釈し、明日からの生き方を考える一助となる。

同じ年代の公開番組

ONE NUMBER ヴィッセル神戸 古橋亨梧

アスリートが自ら選んだ「1つの数字」をテーマに、その生き様や思いを描く。さらにナビゲーターの伊沢拓司がアスリートやその競技に関する知識、雑学を披露し、より深くアスリートの実像に迫る。◆日本代表にも選出されるヴィッセル神戸FW古橋亨梧(26歳)は、卓越したスピードでDFの背後へ抜け出し、ゴールを量産するJリーグ屈指のストライカーである。古橋が選んだ数字は「5」、1試合の目標シュート数だ。今シーズンは1試合平均3.6本で、J1でトップだ(2021年5月30日時点)。とはいえサッカーは闇雲にシュートを打てば良いわけではない。それを伊沢拓司が「X GOAL(ゴール期待値)」という指標を用いて解説し、古橋が決定力が高いストライカーであることを証明する。古橋のサッカー人生は決して順調ではなかった。なかなかプロのチームから声がかからず、J2岐阜で僅かなチャンスを掴み、J1のヴィッセル神戸への移籍を勝ち取った。そこでチームメイトとなった世界的名プレイヤー、イニエスタに能力を認められた古橋は、夢のW杯のピッチでシュートを放ち、ゴールを決めることを目指し、挑戦を続けている。


directions_bikeスポーツcinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ytvドキュメント 天空の城とじいじの桜 ~わが町の“ふたつの宝”を守り継ぐ~

標高354mの山頂に築かれた兵庫県朝来市の「竹田城跡」。秋から初冬にかけて雲海が広がり、空に浮かんでいるように見えることから“天空の城”とも呼ばれている。そして、もう一つ、地元住民が長年大切にしてきた“町の宝”がある。それは“立雲峡の山桜”だ。山桜は日本固有の桜で、立雲峡では1300年もの間、山を彩り続けてきた。昭和初期には3000本が咲き誇り、一日に1万人以上が訪れたが、近年、手入れが行き届かなったことで、本数は10分の1ほどにまで減少してしまった。“町の宝”を次の世代に繋ぐため、立ち上がったのは平均年齢70歳を越える“花咲かじいさん”たち。地元の住民約30人が集い、「立雲峡山桜を守る会」を結成し、保護活動を続けている。守る会では10歳を祝う「2分の1成人式」として、毎年、地元の小学生と共に新たな苗を植樹するなど、「山桜に愛着を持ってもらう」活動に力を入れている。日本の原風景が残る町で、“天空の城“と“山桜”という“ふたつの宝物”を、世代を越えて守り継ぐ人々の姿を伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ネイチャー&ヒューマンスペシャル シリーズ10 雪猿 生命の森・志賀高原 秘湯を守る女将

長野県山ノ内町地獄谷には、温泉に入る野生のサル「スノーモンキー」を目当てに毎年多くの観光客が訪れる。険しい崖に囲まれた標高850mの秘境にひっそりと佇む温泉宿が、1864年創業の「地獄谷温泉後楽館」だ。7代目女将・竹節三枝さん(55歳)は、近所の子どもに接するようにサルたちに心を寄せている。三枝さんは社長令嬢として育ったが、30年前に大恋愛の末、家族の反対を押し切って奈良県から嫁いできた。「お嬢様」育ちの三枝さんにとって、地獄谷での生活は想像以上に厳しく、「まさに地獄だった」と語る。しかし、今では大工仕事、雪下ろしとあらゆる山仕事をこなし、海外留学で培った英語で外国人客をもてなすなど、宿は三枝さんを中心にまわっている。2020年春、小さな宿にも新型コロナウイルスの影響で苦難が襲い掛かる。客はゼロになり、休業を余儀なくされ無収入の日々が続いた。苦境でも三枝さんは江戸時代から続く秘湯を守ろうと新たな挑戦に乗り出す。悠久の大自然で共存する、人と生き物の四季を美しい映像とともに見つめた。◆ダイワハウススペシャル


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組