テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

わたし○○県民になりました

番組ID
216822
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年02月26日(土)14:00~14:55
時間(分)
47
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
福島放送(KFB)、青森朝日放送(ABA)、北陸朝日放送(HAB)
製作者
福島放送(KFB)、青森朝日放送(ABA)、北陸朝日放送(HAB)
制作社
福島放送(KFB)、青森朝日放送(ABA)、北陸朝日放送(HAB)、トラストネットワーク
出演者
あかつ高坂友衣前園真聖、ナレーション:大塚芳忠、ナレーション:加田晶子
スタッフ
その他:斎藤貴裕(福島放送)、その他:伊田菜々花(福島放送)、その他:松井久貴(福島放送)、その他:太田健二(福島放送)、その他:森雅一(福島放送)、その他:松本友弘(福島放送)、プロデューサー:高橋秀壮(青森朝日放送)、ディレクター:山内さおり(青森朝日放送)、撮影:高坂美範(青森朝日放送)、音声:溝江祐輔(青森朝日放送)、その他:赤平直(青森朝日放送)、その他:二宮憲司(北陸朝日放送)、その他:宮坂徳一(北陸朝日放送)、その他:竹中毅(北陸朝日放送)、その他:浜崎和彦(北陸朝日放送)、その他:堤雅俊(北陸朝日放送)、タイトル:丹野大地、タイトル:山口伸吾、タイトル:笹本浩司、タイトル:髙橋ほのか、MA:黒須友美華、音響効果:古川貴彦
概要
テレビ朝日系列の北陸朝日放送(石川)、青森朝日放送(青森)、福島放送(福島)が「移住」をテーマに共同制作した特別番組。ここ数年、仕事や暮らし、趣味など、自分らしい生き方を新天地に求める人が増えてきた。彼らの挑戦は、地元に暮らしていると見逃しがちな「ふるさとの魅力」を改めて教えてくれる。今回は福島の伝統工芸、青森の大自然、石川の温泉を舞台に、新たな県民となった人たちに密着し、移住者から見た各地域の魅力を伝える。福島では、会津漆器に恋して広島から移住した若き女性漆作家を相撲芸人・あかつが訪ねる。青森では、青森県への転勤を機に十和田市に移住し、十和田湖畔でサウナ施設を運営している男性をリポーター高坂友衣が紹介。石川では、結婚を機に小松市のあわづ温泉の旅館の若女将となった元五輪選手を前園真聖が訪ねた。※一部映像にタイムコードが表示されている箇所がございます。

同じ年代の公開番組

ヒロシマ 祈りの場の1年 ~2021年8月―2022年7月~

広島の平和記念公園には日々どんな人がやって来るのか、公園の日常を1年にわたって記録した。渡部和子さん(78歳)は、毎日夜明けとともに公園内の原爆供養塔にやって来て、塔周辺の落ち葉を丁寧にかき集め、献花台を清掃する。ここには約7万柱の引き取り手のない遺骨が納められている。20年以上ボランティアを続ける渡部さんは「7万と言われてもおひとりおひとりのそれまでにかけがえのない人生があったんだし、希望があった。輝かしい人生を原爆で断ち切られたんですから」と語る。取材を続ける中、ロシアによるウクライナ軍事侵攻が始まった。世界が不安に包まれたその頃、被爆2世の画家、ガタロさん(72歳)が原爆ドームを見つめていた。彼はかつて1年間にわたり原爆ドームを描き続けたことがある。廃墟となったウクライナの街と原爆ドームが重なり、再び原爆ドームに向き合い始めた。核兵器の脅威が再び突き付けられた世界を憂い、ガタロさんは今日も絵筆を執る。元旦、慰霊碑で“千人献花”を行う人々。毎月6日、60年にわたって原爆供養塔での読経を続ける僧侶。毎日、原爆死没者追悼平和祈念館で被爆体験記を読む男性。今日も祈りの場には様々な人が訪れる。平和公園で出会った人たちを通して、「ヒロシマの思い」が映し出される。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組