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テレビ番組

ドラマ10 透明なゆりかご〔10・終〕

番組ID
216676
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放送日時
2018年09月21日(金)22:00~22:44
時間(分)
45
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ
出演者
スタッフ
原作:沖田×華、脚本:安達奈緒子、音楽:清水靖晃、主題歌:Chara、考証:名取道也(医療)、考証:宮尾益知(発達障害)、指導:長尾百合子(医療)、指導:高橋菜穂子(看護)、タイトル:菅谷愛、取材:藤原優子(協力)、制作統括:須崎岳、制作統括:高橋錬、美術:小林史幸、技術:小泉俊裕、音響効果:島津楽貴、撮影:畑村季里、照明:富岡幸春、音声:天野透、映像技術:亀卦川柳人、美術進行:佐藤綾子、編集:松屋周平、記録:岡崎正亮、演出:柴田岳志
概要
幸せな出産ばかりではなく、中絶や死産といった産婦人科の“影”の部分にも向き合いながら、時に明るく、時に切なく、主人公たちの命への祈りにも似た想いを紡いでいく。原作:沖田×華、脚本:安達奈緒子(2018年7月20日~9月21日放送、全10回)◆最終回「7日間の命」。院長の由比(瀬戸康史)は初産の妊婦・辻村灯里(鈴木杏)のお腹の胎児に、重い病気があると気づく。生まれても長く生きるのは難しいと知った灯里と夫・拓郎(金井勇太)は中絶も考えるが、アオイ(清原果耶)や榊(原田美枝子)、紗也子(水川あさみ)らが見守る中、産むことを決意する。大学病院の協力も得て、誕生後の対応や積極的治療の準備が進められていく。だがある日、灯里はアオイにそれまで秘めていた悩みを打ち明ける。◆解説副音声あり
受賞歴
芸術祭賞(第73回大賞)、ATP賞(第35回グランプリ、ドラマ部門最優秀賞)、放送文化基金賞(第45回ドラマ番組奨励賞)、ギャラクシー賞(第56回奨励賞)

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