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テレビ番組

テレメンタリー2018 奇跡を呼ぶ島 ―過疎の島に集う人・宿る命―

番組ID
213464
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放送日時
2018年04月14日(土)16:00~16:30
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
瀬戸内海放送(KSB)
製作者
瀬戸内海放送(KSB)
制作社
瀬戸内海放送(KSB)
出演者
ナレーション:紺野美沙子
スタッフ
撮影:安田教祐、EED:吉永順平、題字:葛城久子、音響効果:梅澤駿、MA:有路賢二郎、取材:増田明美、取材:吉岡美保、取材:東山真理、プロデューサー:喜多信博
概要
高松市沖の男木島は、人口約160人の小さな島。人口減で消滅の危機にあったが、3年に一度開かれる現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」の会場となったことをきっかけに、若い移住者が急増した。Uターンした夫婦が古い民家を改修して図書館を作ったり、世界中を旅した移住者がおしゃれなカフェを始めたり。さらに、子どもが増えたことで休校になっていた島の小中学校が復活し、1年に3人もの赤ちゃんが誕生するなど、まさに奇跡のような出来事が次々と起こり、島に活気をもたらしている。男木島の人々は、子どもたちの成長を何よりの楽しみにしている。若い子育て世代の移住者は、慣れない島の生活に試行錯誤しながらも、「ここは、昔から住んでいる人々と移住者がお互いに尊重し合い、助け合いながら暮らしていける場所」だと話す。男木島の魅力にひかれて集う人、新たに宿る命、見守る人々。その姿には、過疎化・高齢化が進む「今」を生きるヒントがあるのかもしれない。

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