テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

Knock the door! ~空へ 腕と心の翼で~

番組ID
213381
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年05月15日(火)14:50~15:50
時間(分)
56
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
IBC岩手放送
製作者
IBC岩手放送
制作社
IBC岩手放送
出演者
ナレーター:奥村奈穂美
スタッフ
カメラ:藤井節男、カメラ:千葉貴秋、カメラ:種田郁夫、カメラ:相澤雄仁、MA:関本芳紀、字幕:須藤幸子、ディレクター:鹿野真源、プロデューサー:堀米道太郎
概要
盛岡市在住の鈴木勝良さん(68歳)は少年時代に交通事故で両足を失って63年。健常者のように自由に生きたいと願い、挫折し、絶望しながらも挑戦を続けてきた。水泳、スキー、スカイダイビングなどに挑み、2016年の希望郷いわて大会では水泳2種目で優勝。彼を突き動かしてきたのは「あなたには無理」と烙印を押す者たちへの反骨。周囲の人々が自分をバリアフリーにしてくれたと語る。2017年に挑戦したのは、パラグライダーでの単独飛行。両足切断というハンディキャップから解き放たれた、アンリミットな世界を目指す。扉は叩かなければ開かない。鈴木さんの大空への挑戦と、その生き様を、カメラが追った。

同じ年代の公開番組

引き裂かれた大地のいま 栗原・耕英地区 内陸地震から10年

死者・行方不明者合わせて23人を出した2008年6月14日の岩手・宮城内陸地震。最大震度6強を観測し、国内最大級の地滑りが発生した。栗駒山中腹にある宮城県栗原市耕英地区の駒の湯温泉では、従業員・宿泊客7人の命が犠牲となった。被災から10年となる今年、駒の湯温泉は開湯400年を迎える。被災した地元の人々、県外から通い駒の湯の歴史をまとめる大学生、内陸地震後に家庭を築いた若い家族などを取材し、巨大地震から10年の希望と現実を描く。◆駒の湯温泉の湯守・菅原昭夫さんは一命をとりとめたが、地震で母と兄を失った。自責の念に苛まれながらも、常連客らの後押しを受けて2015年に日帰り温泉を再開。生業の再生に挑む姿を追った。◆戦後この地に入った開拓団は、駒の湯に寝泊まりをしながらイチゴやイワナの産地を作り上げた。熊谷昭さんは開拓団の苦労を知る一人で、父親が始めたイワナ養殖を受け継ぎ、長年釣り堀と食堂を営んできた。内陸地震では自宅が被災したが2010年には営業を再開。しかし翌年の東日本大震災の福島第一原発の事故による風評被害で客足は減少、2013年には休業を余儀なくされた。今は麓の町で暮らすが、体調を崩し入退院を繰り返しながらも山に戻り生涯を終えたいと願っている。◆ミヤギテレビ報道特別番組


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.