テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

サロガシー / 第32回フジテレビヤングシナリオ大賞 

番組ID
216510
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年03月25日(木)00:55~01:55
時間(分)
46
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)
出演者
スタッフ
脚本:的場友見、音楽:カワイヒデヒロ、撮影:宮崎康仁、撮影:出口真帆、照明:桑原伸也、照明:児玉黎峰、照明:北原慎也、音声:菅野佑介、音声:池谷鉄兵、音声:瀧本しおり、映像:青田保夫、カラリスト:大谷寛、編集:柳沢竜也、ライン編集:杉山英希、選曲:樋本舞、音響効果:岩尾亮太、技術プロデューサー:名取佐斗史、MA:蜂谷博、美術プロデューサー:平井秀樹、美術プロデューサー:三竹寛典、デザイン:永井達也、コーディネーター:大野祐輝(アート)、装飾:横田素乃子、衣装:北谷奈々、ヘアメイク:川崎結子、ヘアメイク:柳澤季久乃、監修:山岸絵美(医療)、監修:山口乃里子(医療)、監修:安藤圭輔(法律)、監修:小川貴之(建築)、造型:松井祐一(特殊)、広報:田中奈美、スチール:新開雅哉、HP:末吉あずさ、デスク:品川晴香、演出補:黒田成美、演出補:林達也、演出補:中村義仁、制作:岩澤正和、制作:関岡玲奈、制作:竹内なずな、制作:佐藤龍春(管理)、記録:荒澤志津子、プロデューサー補:柳元大輝、プロデューサー補:天野菜美、プロデューサー:荒井俊雄、演出:清矢明子
概要
同性愛者である兄の子を代理母出産(サロガシー)することを決意した主人公とその家族の葛藤を通して、新しい家族の在り方を問うヒューマンドラマ。脚本:的場友見。◆建築士として働く独身の江島環(堀田真由)は、同性愛者である兄・聡(細田善彦)のために、サロガシーすることを決意する。妊娠4カ月を過ぎた頃、事後報告として両親に妊娠の事実を告げる。「お兄ちゃんの子」だと言う環に両親は取り乱し、父親は聡に殴りかかる。そこで初めて聡は自分が同性愛者であると告白、環は兄のパートナー・水野圭人(猪塚健太)の精子と自分の卵子で、二人の子どもをサロガシーするのだと説明する。幼い頃から兄ばかり可愛がり、環の女性性に過剰に嫌悪感を見せてきた母親は理解できないと詰め寄り、環は反発心をますます強めるのだった。妊娠は順調に進むが、母子手帳の“お母さんの名前”欄はずっと空白のまま。聡は産まれた子どもと別れなければならない環を心配していた。しかし、妊娠9カ月を迎えた頃、環は切迫早産で倒れ緊急入院してしまう。その時環は母に初めてこれまで抱いていた思い、サロガシーを決意した理由を告げるのだった。

同じ年代の公開番組

ザ・ノンフィクション 夜の街に別れを告げて 人生を変えたい彼女たちは…

“夜の街”は終わりの見えないコロナ禍に見舞われ、苦境が続いている。相次ぐ緊急事態宣言で客足も途絶え、回復の見込みは立たない。そこで長く働き、生活をしてきた女性たちは今、将来に強い不安を感じている。彼女たちは企業の新規採用も厳しい中で、“夜の街”に別れを告げようとしていた。横浜出身のルカさん(24歳)は、自分の顔の整形費用を捻出するため、“夜の街”で働き始め、キャバクラやクラブなどを転々としてきた。そんなルカさんは2020年11月、中卒・高卒者限定の就職支援をする「ヤンキーインターン」に参加し、半年間の研修に挑んだ。しかし、人見知りな性格がわざわいし、うまくいかない。ルカさんの新たな苦悩の日々が始まった。一方、静岡から研修へやってきたマリカさん(21歳)も18歳のころからやガールズバーやスナックで働いてきたが、“夜の街”を離れることを決心し、研修に参加した。営業活動など初めて経験する仕事にも、持ち前の社交性を発揮し、順調に滑り出したかに見えたが、3カ月後、研修を辞めることに。なぜ彼女は東京を離れるのか。長引くコロナ禍をきっかけに「人生を変えたい」と奮闘する女性たちの1年を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ザ・ノンフィクション 人生の終わりの過ごし方 「ダメ人間マエダ」の終活 前編

自らを「ダメ人間」と呼ぶマエダは44歳のパチスロライターだ。都心の裕福な家庭の一人息子として生まれ、幼稚園からエリート街道を歩むものの、大学に進学せず、ギャンブルにのめり込み、トラック運転手やパチスロ店、豆腐店など職を転々としてきた。これまで2度結婚したが、離婚。元妻たちとの間に生まれた3人の子供に会うことはない。現在は、年老いた母と二人で暮らしている。30代半ばでパチスロライターという天職に出会い、番組やDVDにも出演し、“ゲス”なキャラクターとスーツ姿で、ファンに愛されてきた。しかし2020年2月、余命宣告を受ける。過去に手術したがんが進行し、全身に転移していた。マエダは友人たちに全てを語り、「最後まで楽しく死にたい」と、自らの“終活”に付き合ってもらうことに。治療や薬の副作用で体が悲鳴を上げても、酒もタバコもやめず、仲間たちと一緒にうまいものを食べる。仲間たちもマエダを特別扱いすることなく、“終活”に寄り添い続ける。しかし2020年6月、マエダは新型コロナに感染し入院してしまう。「自分が死ぬまで撮影してほしい」と語るマエダの“終活”をカメラは見つめ続けた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.