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テレビ番組

提言の広場 健康経営の推進を クアオルトかみのやま

番組ID
216734
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放送日時
2021年04月03日(土)07:30~08:00
時間(分)
28
ジャンル
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トーク・ワイドショー
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報道・時事
放送局
山形テレビ(YTS)
製作者
山形テレビ(YTS)
制作社
山形テレビ(YTS)
出演者
司会:熊谷瞳
スタッフ
概要
山形経済同友会が企画協力し、1971年10月から放送している報道討論番組。社会問題はもちろん、経済、文化、スポーツなどさまざまな分野の地域課題を取り上げる。◆今回のテーマは「健康経営の推進を クアオルトかみのやま」。企業が従業員の健康増進に取り組む「健康経営」の必要性が高まり、経済産業省も顕彰制度を設けて推進している。心身ともに生き生きとした状態で仕事をすることで、生産性の向上や働きやすい環境の整備につながると期待されている。新型コロナに対応した在宅勤務に伴うストレスも指摘され、「健康経営」は新しい生活様式のなかで一層注目されている。温泉を活用した健康保養地「クアオルトかみのやま」事業を例に「健康経営」の方向性について考える。
受賞歴
放送文化基金賞(第48回放送文化部門)

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映像’21 終わらない“自主避難” 福島県中通りの家族たち

福島県の中部、奥羽山脈と阿武隈高地にはさまれた内陸地域は「中通り」といわれ、県庁所在地の福島市や経済、交通の中心である郡山市もここにある。2011年3月11日に発生した東日本大震災と福島第一原発事故で、中通りは大量に降り注いだ放射性物質で汚染されたが、住民は強制避難の対象にはならなかった。原発事故当時、郡山市に暮らしていた森松明希子さん(47歳)は、3歳と0歳の子どもへの影響を考え、夫を福島に残して大阪に避難した。いわゆる自主避難だった。それから10年、森松さん母子は大阪で暮らし、夫が月に一回ほど福島から来訪する生活が続いている。福島市に暮らしていた大学准教授、荒木田岳さん(51歳)もまた、震災翌日、妻と2人の子どもとともに新潟に自主避難した。職場は福島市にあるため、10年経った今も、通勤に往復およそ5時間をかける生活を続けている。森松さんや荒木田さんは“自主避難”を続けながら、国と東京電力を相手に、避難や被ばくを強いられたことによる損害賠償を求める裁判の原告になっている。10年前に国が発令した「原子力緊急事態宣言」は未だ解除されず、県内外への避難者は今もおよそ3万人いる。番組では自主避難している二組の家族の他に、「中通り」に留まった人たちにも取材し、原発事故からの真の「復興」について考える。


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