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テレビ番組

ザ・ノンフィクション 花子と先生の18年 人生を変えた犬 後編

番組ID
216490
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放送日時
2020年05月17日(日)14:00~15:00
時間(分)
49
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)、スモールホープベイプロダクション
出演者
スタッフ
撮影:谷茂岡稔、編集:前蔦健治、音響効果:中村由紀、EED:阿部秀昭、MA:澤田雅和、デスク:伊藤ひろみ、広報:山本美沙、制作補:水野紀子、演出補:三浦翔、テーマ曲:竹原ピストル、構成:山田あかね、演出:山田あかね、プロデューサー:山田あかね、チーフプロデューサー:西村陽次郎
概要
東京でハナ動物病院の院長を務める獣医師の太田快作さん(40歳)は、一般診療の他に、野良猫や野良犬など飼い主のいない動物や福島で被災した動物などの治療を積極的に行っている。そんな太田さんにとってかけがえのない存在が犬の花子(18歳)だ。人間なら100歳近い高齢で、一緒に出勤し、診療中も花子を見守っている。花子は病院のアイドル犬でもあり、看護師や患者から愛されている。太田さんは18年前獣医学部生の時、花子を青森の保健所から引き取ったことをきっかけに、人間の犠牲になる動物の命について、深く考えるようになった。獣医師になった今もいつも「花子だったらどうするか」と思い、動物たちを治療している。そんな花子が突然倒れた。内臓に腫瘍が見つかり、余命いくばくもない。特別な診療や手術はせず、花子との時間を大切にしようと決める太田さん。花子といつも通り、病院に出勤する。末期がんの犬やのどに腫瘍を持つ猫の手術をしながら、花子を見守る。看護師たちもそんな太田さんと花子に寄り添い、最後の時間を慈しむように過ごす。1匹の犬の看取りを通して、命との向き合い方を問いかける。

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