テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

おじゃる丸スペシャル アニメじゃないでおじゃる?

番組ID
215701
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年11月03日(金)18:00~18:10
時間(分)
10
ジャンル
crib
幼児・子供
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ
出演者
スタッフ
原案:犬丸りん、脚本:加藤還一、音楽:福岡ユタカ、演出:内田佐知子、制作統括:米村裕子、制作統括:坂田淳
概要
千年前のヘイアンチョウ妖精界からやってきたおじゃる丸と、小学生のカズマや町の人々、おじゃる丸の後を追ってきた小鬼たちが愉快な騒動を巻き起こすアニメ「おじゃる丸」の放送20年を記念した実写ドラマ。原案:犬丸りん、脚本:加藤還一。◆ある日、公園に美しく成長した17歳のおじゃる丸「おじゃる17(セブンティーン)」を思わせる美青年が現れる。何か黄色いものをを探していた気がするというその青年を、公園に居合わせたそうへい(五味優人)とあかり(田牧そら)、こうすけ(村山光次郎)が手伝う。

同じ年代の公開番組

アガサ・クリスティ そして誰もいなくなった〔2・終〕

閉ざされた孤島のホテルに招待された男女10人が次々に殺される事件が発生。10人はなぜ集められ、殺されたのか。この謎に天才的な観察眼を持つ刑事が迫る。原作:アガサ・クリスティ、脚本:長坂秀佳。(2017年3月25日~26日放送、全2回)◆第2回。八丈島の遥か沖に浮かぶ孤島・兵隊島のホテルに呼び寄せられた10人の男女が、わらべ歌の歌詞になぞらえられて次々と殺されていく。6人が既に殺害され、残った白峰涼(仲間由紀恵)と医師の神波江利香(余貴美子)、元傭兵・ケン石動(柳葉敏郎)、元刑事の久間部堅吉(國村隼)ら4人もまた次々と命を落とすのだった。事件後、兵隊島に向かった警視庁の警部・相国寺(沢村一樹)と八丈島署の警部補・多々良(荒川良々)は10人がなぜ殺害されたのか、そして犯人はどこへ消えたのか、捜査を開始する。すると10人全員が死亡したあとに何者かがこのホテルにいた形跡が見つかる。さらに相国寺の指示のもと徹底的にホテルを調べると大量の小型カメラが発見される。カメラに録画されていた映像を見た相国寺は、ついにこの事件の全貌を見破るのだった。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
日本遺産 シーズン2〔1〕 忍びの里 伊賀・甲賀(滋賀県・三重県) / サムライゆかりのシルクのまち 鶴岡(山形県)

日本各地の有形無形の文化財を歴史的ストーリーで結び合わせ、文化庁が認定した「日本遺産」を各回2件ずつ紹介し、今まで知っているようで知らなかった日本を美しく描き出す。(シーズン2:2017年12月3日~2018年2月11日放送、全6回)◆第1回。前編:「忍びの里 伊賀・甲賀―リアル忍者を求めて―(滋賀県、三重県)」。「忍者」は映画やアニメなどに描かれ、世界で通用する言葉になっているが、史実を伝える資料は極めて少なく、真の姿は知られていない。忍者発祥の地と伝わる三重県伊賀市と滋賀県甲賀市には忍者の末裔が今も暮らしている。貴重な古文書や史跡、伝統の祭りなどから、忍者の誕生と実像に迫る。◆後編:「サムライゆかりのシルクのまち 鶴岡(山形県)」。山形県鶴岡市は、明治維新以降シルク生産が盛んになり、今も製糸や機織り、精練、色つけなど多様な工程が行われている。鶴岡産シルクの成り立ちには、かつて最強とも言われた庄内藩の侍たちが活躍した知られざる歴史があった。昔の技と機械を守り続ける鶴岡のシルクに、しなやかな心を見る。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
NNNドキュメント’17 少年A ~神戸児童連続殺傷事件 被害者と加害者の20年~

1997年神戸市須磨区で起きた児童連続殺傷事件。山下彩花さん(当時10歳)はハンマーで殴られて死亡。土師淳くん(当時11歳)は頭部を切断されその遺体は中学校の正門に置かれた。加害者は当時14歳。自らを「酒鬼薔薇聖斗」と名乗った少年は、殺人について「人間の壊れやすさを確かめる聖なる実験」だと表現した。神戸家庭裁判所は性的な未熟さがサディズムにつながったとして医療少年院送致を決定。2005年1月に社会復帰した。償いと謝罪の日々を送ってほしいという遺族の思いを踏みにじるかのように、2015年6月、Aは突然、手記「絶歌」を出版。事件で息子を殺害された土師守さん(61歳)は手記の出版により「息子は2度殺された」と憤り、国に、出版停止の陳情を行った。講演でも理不尽さを訴えてきたが法制度面での改善の兆しはない。また被害者の兄弟を支援する制度も不十分だと指摘する。一方、事件を起こしたA本人の両親。事件から2年後に出した「『少年A』この子を生んで」はベストセラーとなった。しかし出版以降は、Aの少年院仮退院(事件から9年目)に短いコメントを出した以外、沈黙を貫き続けている。息子への現在の思い、加害者の家族として生きるとはどういうことなのか。事件から20年という節目にあたりその思いに迫る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.