テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

着信御礼!ケータイ大喜利 最終回スペシャル

番組ID
215566
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年04月09日(日)00:05~00:49
時間(分)
44
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ
出演者
スタッフ
構成:小笠原英樹、制作統括:千代木太郎、制作統括:榎戸剛
概要
携帯電話からのメール投稿で、誰でも大喜利のお題に答えられる視聴者参加番組。2005年度に特集番組として始まり、2006年度に深夜レギュラー番組となって12年続いた。(2005年1月5日~2017年4月9日、全300回)◆今回はいよいよ最終回。最後までいつも通りの3つのお題に視聴者が答える生放送スタイルで送る。最終回だからってしんみりするようなヤボなことは、ケータイ大喜利はしない。いつも以上に攻めたお題を用意した。(お題1)「DJ KOOさんと秀島さんのラジオ番組。ゲストの女性アイドルグループが『はぁ?』秀島さん、何と言った?」、(お題2)「ファンタジー相撲ってどんなの?」、(お題3)「『きょうの料理』にて。『ははぁ~ん、若い彼女ができたな…』土井善晴さん何と言った?」。

同じ年代の公開番組

追跡!極上マグロ 嵐の北大西洋 38日間 完全密着

「黒いダイヤ」と呼ばれるクロマグロと命懸けで格闘する海の男たち。番組では2016年10月1日から11月7日まで、北大西洋の遠洋マグロ漁にリポーターとカメラマンを送り込み、遠洋マグロ漁に完全密着。大きいものは重さ300kg以上にもなるマグロを捕らえる様子など、海の男たちが荒海に抗いながらマグロを捕らえる大迫力映像を伝える。◆この過酷な取材に挑戦したのは、お笑いタレントの静恵一(しずかけいいち)。初めての経験に戸惑いながらも、厳しい1ヶ月間の船上生活で「海の男」へと成長していく。◆冷たい荒れた北大西洋で身が引き締まり、脂も乗った極上のマグロは船で瞬間冷凍。最終的には静岡県の清水港に運ばれる。その港町、清水には、嵐にも耐える船を造る造船所、-60°Cの巨大冷蔵庫、老舗寿司店と、マグロにまつわる施設が数多くある。豪華出演陣が、マグロのまち清水でマグロを取り巻く職人たちの技にも迫り、そして、老舗寿司店では極上マグロを堪能。“ひとつの寿司ネタ”に秘められた物語を紐解く。


cinematic_blurドキュメンタリーgroups芸能・バラエティーtvテレビ番組
SBCスペシャル あなたのいない村 満蒙開拓を語り継ぐ

満蒙開拓に翻弄され、その歴史を語り続けた人生だった。2年前、79歳で他界した野中章さんは、9歳のとき満蒙開拓団として一家9人で満州へ渡り、晩年は、語り部として過酷な戦争体験を伝えてきた。今年3月、その体験が朗読劇として上演された。少年時代の記憶を、公募で集まった村の小中学生16人が演じるもので、3ヶ月余り稽古を重ねてきた。企画と運営に携わった阿智村職員の大石真紀子さん(33歳)は、当時の行政資料を紐解き、開拓団送出の真実を追っていた。阿智郷開拓団が満州へ渡ったのは、1945年(昭和20)5月。なぜ、戦況の悪化していた時期に、村は村民を送り出したのか。脚本を担当した劇作家の胡桃澤伸さん(50歳)は、満蒙開拓平和記念館が記録していた証言映像をもとに、逃避行や収容所生活とは別の体験に着目していた。劇のタイトル『たんぽぽの花』にこめた思いがあった。体験者が少なくなり、戦争の記憶が風化していくなか、戦争を知らない私たちは、満蒙開拓をどう受け止めて、どのように伝えていけばいいのか。語り継ぐ言葉を見出そうとする彼らの日々を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.