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テレビ番組

着信御礼!ケータイ大喜利 最終回スペシャル

番組ID
215566
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年04月09日(日)00:05~00:49
時間(分)
44
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ
出演者
スタッフ
構成:小笠原英樹、制作統括:千代木太郎、制作統括:榎戸剛
概要
携帯電話からのメール投稿で、誰でも大喜利のお題に答えられる視聴者参加番組。2005年度に特集番組として始まり、2006年度に深夜レギュラー番組となって12年続いた。(2005年1月5日~2017年4月9日、全300回)◆今回はいよいよ最終回。最後までいつも通りの3つのお題に視聴者が答える生放送スタイルで送る。最終回だからってしんみりするようなヤボなことは、ケータイ大喜利はしない。いつも以上に攻めたお題を用意した。(お題1)「DJ KOOさんと秀島さんのラジオ番組。ゲストの女性アイドルグループが『はぁ?』秀島さん、何と言った?」、(お題2)「ファンタジー相撲ってどんなの?」、(お題3)「『きょうの料理』にて。『ははぁ~ん、若い彼女ができたな…』土井善晴さん何と言った?」。

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明治23年(1890)に、文学結社「硯友社」の尾崎紅葉らが演じたことで始まった「文士劇」は、娯楽が少ない時代に人気を博した。その文化はみちのく岩手・盛岡にも及び、東京では途絶えた今も「盛岡文士劇」として続いている。盛岡でも一度は途絶えたが、地元の声により平成7年(1995)に復活。チケットは即日完売した。役者は地元の作家・記者・アナウンサーなど多岐にわたり、岩手に縁のない遠方に住む人気作家も文士劇を愛し、参加するほどだ。復活から22回目を迎えた今年、盛岡文士劇は本家本元の東京へ進出を決めた。団長や脚本家などが夢みた東京公演だったが、数々の問題が浮上。団長と演出家の体調不良による不参加。主役に抜擢された演劇初心者の若い女性アナウンサー。東京公演ということで人気作家の数も例年より多く稽古も全員揃うことがなかなかない。それを支える地元スタッフ。演目の「義経」は、平安浄土みちのく平泉に逃げ延びた義経の生き様から命の貴さを伝える。東日本大震災などで多くの命を亡くしたみちのく岩手で続く「盛岡文士劇」が今、東京公演を行う意義は文化継承の大切さだけでなく、命の大切さを改めて考えてもらうためだ。様々な困難を乗り越え東京公演を行うまでを追った。


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