テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

プロフェッショナル 仕事の流儀 独り、山の王者に挑む 猟師 久保俊治

番組ID
215612
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年04月17日(月)22:25~23:14
時間(分)
50
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、テレビマンユニオン、NHKエデュケーショナル
出演者
語り:橋本さとし、語り:貫地谷しほり、解説音声:松田佑貴
スタッフ
主題歌:kokua、撮影:吉田誠、撮影:大石英男、撮影:二宮貴司、音声:三井慎介、映像技術:藤原雄、映像デザイン:服部竜馬、音響効果:田中繁良、編集:大川義弘、ディレクター:東考育、プロデューサー:國分禎雄、制作統括:久保健一、制作統括:本間一成
概要
さまざまな分野の第一線で活躍している一流のプロフェッショナルの「仕事」を徹底的に掘り下げるドキュメンタリー番組。(2006年1月10日放送開始)◆第321回「独り、山の王者に挑む 猟師 久保俊治」。北海道・知床の猟師・久保俊治(69歳)は、卓越した技術と哲学で尊敬を集める伝説的な存在だ。久保は集団での狩りではなく、単独での猟にこだわり、秋はシカ、冬はヒグマを狙う。気配を読み、獲物より早く居場所を察知し、仕留める。無駄な弾を撃つことを嫌い、一撃で仕留めるのが信条の久保は、確実に仕留められる距離まで近づく。命がけの闘いだ。最強のヒグマ相手でも1対1にこだわる理由とは。獲物の足跡を追う緊迫の現場に密着。◆解説副音声あり、※2017年12月11日の再放送版を公開。

同じ年代の公開番組

土曜時代ドラマ みをつくし料理帖 総集編 前編

大坂に生まれた天涯孤独な少女が料理の腕一本を頼りに江戸に行き、艱難辛苦を乗り越えて、やがて江戸屈指の女料理人になるまでを描いたドラマ「みをつくし料理帖」(2017年5月13日~7月8日放送、全8回)の総集編。原作:高田郁、脚本:藤本有紀。◆前編。水害で家族を失い、天涯孤独となった澪(黒木華)は、ある日料理屋の女将・芳(安田成美)に拾われ、そのまま奉公人として働き始める。その後、主人の嘉兵衛(国広富之)に料理の才を見出され、料理人として道を歩み始めるが、火災で店を失ってしまう。澪たちは江戸店を任せている嘉兵衛の一人息子を頼って江戸にやってくるが、行方不明となっていた。店を再興するためにも澪は江戸の「つる家」という蕎麦屋の店主・種市(小日向文世)の元、料理人として働き始める。初物好きの江戸っ子が毛嫌いする戻り鰹を使った料理を作り、客から罵声を浴びるなど、苦労しながらも店の常連の小松原(森山未來)や偶然出会った医師・永田源斉(永山絢斗)との会話からヒントを得て、徐々に江戸の客たちに認められていく。そして合わせだしを使った「とろとろ茶碗蒸し」を作り出し、「つる家」は料理番付に載るまでになった。しかし、ある日澪の考案した料理が次々と別の料理店「登龍楼」で真似される事態が起こる。◆解説副音声あり


swords時代劇tvテレビ番組
ザ・ドキュメンタリー 輝け命 ~余命1カ月、パリを目指す~

2015年春、香川県宇多津町在住の三木仁美さん(当時55歳)は末期のすい臓がんと診断され、余命1ヵ月の告知を受ける。それ以来、三木さんは一念発起して「心書」と呼ばれる書道パフォーマンスに取り組んでいる。彼女はいつも巨大な「命」の一文字を、「諦めなければ、道は開ける」という思いを込めて、両手で抱えるほどの大きな筆で書く。命の重さと自らの生き様を伝えるパフォーマンスの相棒は、愛娘・歩恵夢(ぽえむ)ちゃん(当時8歳)。巨大な「命」の周りに歩恵夢ちゃんが心のままに詞を書くのが二人のスタイルだ。2017年6月、余命1ヵ月の診断から2年経過していたが、三木さんは大きな夢を持って闘病を続けていた。それは、親子のパフォーマンスをフランス・パリで開催される「ジャパンエキスポ」で披露すること。病状はどんどん悪化し、渡航はまさに命がけだったが、反対する主治医を説得し、念願のパリへ向かう。番組では、三木さんに密着し、魂を込めたパフォーマンスとそれを支える家族との思いやりに満ちた心のキャッチボールを伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組