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テレビ番組

ザ・ノンフィクション 転がる魂 内田裕也 後編

番組ID
214138
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放送日時
2018年08月05日(日)14:00~14:55
時間(分)
45
ジャンル
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音楽
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ドキュメンタリー
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)、NEXTEP
出演者
スタッフ
撮影:星野伸男、音声:星照光、EED:檜山勉、MA:内藤憲司、編集:末永賢、音響効果:久坂恵紹、資料:池野徹、資料:白川由美、広報:長谷川智子、デスク:伊藤ひろみ、ディレクター:仲村淳、演出補:古川大晃、テーマ曲:宮田悟志、プロデューサー:石川剛、監督:崔洋一、チーフプロデューサー:張江泰之
概要
内田裕也、78歳。現役のロックンローラーである。2017年の暮れ、今もライフワークとしてステージに立ち続ける「ニューイヤーワールドロックフェスティバル」が、記念すべき45回の節目を迎えた。番組では、最後の力を振り絞りながらロックフェスに取り組む内田さんの1年間に密着しながら、岸部一徳や上条英男など内田さんと親交のある人々のコメントとともに、波乱と矛盾に満ちた人生を2週にわたって振り返る。◆後編。1950年代のロカビリーブームに乗って上京した内田さんは、ビートルズの前座を務めたり、ザ・タイガースを発掘した。40年来の親交がある映画監督・崔洋一が内田さんの波乱万丈な人生に迫る。妻・樹木希林からは二人の出会いや結婚生活が語られる。
受賞歴
ギャラクシー賞(第56回奨励賞)

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飯田市上村「下栗の里」は、南アルプスを望む標高800~1000mの急斜面にあり「日本のチロル」とも呼ばれている。山深い“陸の孤島”では、伝統芸能も400年もの間ほぼ形を変えずに受け継がれてきた。かつては580人以上いたという里の住民も現在は90人を切り、70代は“若者”といわれるほど高齢化が進んでいる。そんな地区で、住民たちが一目置く存在が78歳の熊谷清登(きよと)さん。生まれも育ちも下栗で、妻と息子、それに小学5、6年生の2人の孫と暮らしている。孫娘は、真由美ちゃんと愛美ちゃん。下栗の代表的な伝統行事には、神様を湯でもてなすという冬の「霜月祭り」と雨乞いを願う夏の「掛け踊り」がある。その祭りには子どもたちが参加し、踊りを披露するのが習わしだ。祭りを指揮する清登さんは、この祭りを子どもたちに引き継ぎたい、下栗を忘れずにいてほしい、という思いが年々強くなっていく。地域の知恵や伝統文化を大切に守ってきた“じいじ”と、地区の宝である孫娘たちが大自然に豊かに暮らす一年を追い、天空の里の雄大な四季を描く。ダイワハウススペシャル。


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