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テレビ番組

KNBふるさとスペシャル わたしは産みたい 障害者と出産

番組ID
213416
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放送日時
2018年09月30日(日)16:00~16:53
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北日本放送(KNB)
製作者
北日本放送(KNB)
制作社
北日本放送(KNB)
出演者
語り:風吹ジュン、ナレーション:佐藤栄治
スタッフ
MA:中木輝一、音響効果:半澤知宏、題字:ユカリ、演奏:青木一男、CG:宮谷有紀子、制作統括:河原哲志、編集:村下幸生、取材:濵谷一郎、取材:武道優美子、構成:濵谷一郎、構成:武道優美子
概要
「不良な子孫の出生を防止する」とする差別的な旧優生保護法の制定から70年、過去に全国で行われたであろう障害者の強制不妊手術がいま問題になっている。一方、現代では、妊婦の血液で胎児の染色体異常を調べる出生前診断が近く一般診療になる見通しだ。これら2つの事がらは無関係に見えるが、本当に別問題なのだろうか。富山市に住むユカリさん(34歳)は精神障害があり、富山市のデイサービス施設を利用している。2年前に軽度の発達障害を持つ施設の男性スタッフと恋愛の末、結婚し、新しい命を授かった。彼女は大きくなるお腹に幸せを感じながらも、「夫婦で生活できるのか。子育てはできるのか。」などという世間の言葉に傷つき、不安を募らせていた。番組では、ユカリさん夫妻の2018年4月の出産までとその後の子育ての日々に密着し、女性の幸せとは何か、そして障害は本当に「リスク」と言えるのかを考える。

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