テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ドキュメント広島SP #つぶやき市長と議会のオキテ ~そこに“議論”はあるか~

番組ID
217113
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年03月28日(月)01:05~02:05
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
広島ホームテレビ(HOME)
製作者
広島ホームテレビ(HOME)
制作社
広島ホームテレビ(HOME)
出演者
ナレーション:榮真樹
スタッフ
撮影:阿部智之、編集:阿部智之、CG:邉見省吾、CG:西山和樹、MA:前田陽一、MA:植田靖央、ディレクター:岡森吉宏、プロデューサー:立川直樹
概要
2020年に起きた河井元議員夫妻による大規模買収事件で、広島県安芸高田市では、当時の市長と議長ら3人の議員が辞職した。市長選で当選したのは、市政改革を訴えた政治経験ゼロ、元銀行員で海外駐在も経験した異色の新人市長、石丸伸二だった。そんな市長の武器は「ツイッター」。普段の公務やプライベート、市民に知らせたいことなどを日々つぶやき、「政治の分かる化」を目指した。しかし、ある日議会での議員の居眠りをツイートしたことで、事態は思わぬ方向へ向かう。市長の“つぶやき”が議会と市長との間で衝突を生んだのだった。この衝突は結果的に目玉政策の否決に繋がってしまう。本来よりよい市政を目指すために始めた市長のつぶやきを発端に、市長と議会の対話は遠のき、議会で議論がなされない事態が発生していた。番組では、安芸高田市議会の全議員のほか、県内23市町の議会にもアンケートを実施し、市長誕生から1年半、“議会の議論”を問う中で浮かび上がった、地方議会の現状に迫った。

同じ年代の公開番組

映像’22 骨は誰のものか 返還を求める琉球・アイヌの人たち

明治期、日本がアジアで植民地政策を進める中で、日本人の起源についての研究が盛んになり、北海道や沖縄などで人類学者らによる人骨の発掘・収集が行われた。それらは現在も大学や博物館に保管されているが、中には地域の人たちの意に反して集められたものも含まれていたとみられている。2012年以降、アイヌの人たちから「遺骨返還訴訟」が起こされ、2017年、北海道大学とアイヌの人たちとの間で和解が成立。日本政府はアイヌの人たちへの遺骨返還をすすめ、直ちに返還できないものは、北海道・白老町のウポポイ(民族共生象徴空間)の慰霊施設に集約・管理しつつ、「慰霊施設では調査・研究は行わない」としている。一方、沖縄の人たちによる「遺骨返還訴訟」は、京都大学を相手に係争中だ。被告の京大は「人骨は大切な研究材料で、墓からの持ち出しは正当な許可を得たもの」として、返還に応じていない。先住民族の遺骨返還が国際的な潮流となる中、京大はアイヌ遺骨も同様に保管していて、返還に応じていない。そもそも人骨研究は、どのように社会に貢献するのだろうか。そして、墓から持ち出された骨は誰のものなのか。番組では、今後の研究倫理のあり方をめぐる学会での議論などについても伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
テレビ大阪開局40周年 ちょこっと京都に住んでみた。〔1〕

京都の魅力は住んでみないとわからない。千年の時間の積み重ねが、町の隅々に行き渡っている。ドラマ仕立ての構成ながら、主演の木村文乃が、実際にある京都のお店を訪れ、京都に暮らす人たちと筋書きのない会話を楽しむドキュメンタリーテイストを盛り込んだ新感覚のドラマ。2019年に放送された年末スペシャルドラマの続編。企画・原案:清水啓太郎、脚本:横幕智裕。(2022年7月7日~8月11日放送、全6回)◆第1回。東京で再就職も決まり、長期出張で大阪に通うことになった佳奈(木村文乃)。今回も秘密の京都に出かけ、不思議な場所と出会う。ちょっぴり成長した佳奈は、おじさん(近藤正臣)の自転車を使って積極的に京都の街に繰り出す。おじさんの生き方を慕って集まって来た小山さん(古舘寛治)や吉田くん(玉置玲央)とも一緒に京都を回る。佳奈は以前、東京で大勢が集うパーティー中にふと感じた「寂しい」という気持ちの正体が何なのか知りたくておじさんの元へやって来た。一人で仕事をする小山さんや吉田くんと触れ合ったり、普段は一人のおじさんの生活を垣間見たりする中で、今回もおじさんの言葉を受けて佳奈はどう成長していくのか。


recent_actorsドラマschool教育・教養tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.