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テレビ番組

すくすくぽん!

番組ID
217707
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年08月07日(日)06:15~06:30
時間(分)
12
ジャンル
crib
幼児・子供
school
教育・教養
放送局
東海テレビ放送(THK)
製作者
東海テレビ放送(THK)
制作社
東海テレビ放送(THK)、テイクス
出演者
が~まるちょば長田庄平松尾駿、ナレーター:米山伸伍、ナレーター:朝日咲希
スタッフ
ブレーン:福島弘子、カメラ:二村武史、音声:馬場達也、音響効果:宿野祐、アニメーション:岡田昭憲、美術:中根亜美、テーマ曲:ショーン、歌:今井美帆、AP:堀田亮子、デスク:板山菜摘、ディレクター:たなかすすむ、ディレクター:長屋清香、ディレクター:三輪直輝、プロデューサー:海野仁志、プロデューサー:川島孝太郎
概要
「すくすくぽん!」は、が~まるちょばがパントマイムをしてユニークに遊んだり、チョコレートプラネットと一緒に、歌と踊りでリズムに合わせて体を動かす「ジャンポンパン ダンシング」や、工作で色々作る愉快なコーナーがいっぱいの番組。他にも、自給自足で暮らす一家の暮らしを紹介するコーナーや自然界に生きる様々な動物がスポーツバトルを繰り広げる「野生ドリームアスリート」など、色々なコーナーがある。◆今週は、愛知県豊田市に暮らすいとちゃんが、自然の植物でブローチや飾り作りに挑戦。

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映像’22 骨は誰のものか 返還を求める琉球・アイヌの人たち

明治期、日本がアジアで植民地政策を進める中で、日本人の起源についての研究が盛んになり、北海道や沖縄などで人類学者らによる人骨の発掘・収集が行われた。それらは現在も大学や博物館に保管されているが、中には地域の人たちの意に反して集められたものも含まれていたとみられている。2012年以降、アイヌの人たちから「遺骨返還訴訟」が起こされ、2017年、北海道大学とアイヌの人たちとの間で和解が成立。日本政府はアイヌの人たちへの遺骨返還をすすめ、直ちに返還できないものは、北海道・白老町のウポポイ(民族共生象徴空間)の慰霊施設に集約・管理しつつ、「慰霊施設では調査・研究は行わない」としている。一方、沖縄の人たちによる「遺骨返還訴訟」は、京都大学を相手に係争中だ。被告の京大は「人骨は大切な研究材料で、墓からの持ち出しは正当な許可を得たもの」として、返還に応じていない。先住民族の遺骨返還が国際的な潮流となる中、京大はアイヌ遺骨も同様に保管していて、返還に応じていない。そもそも人骨研究は、どのように社会に貢献するのだろうか。そして、墓から持ち出された骨は誰のものなのか。番組では、今後の研究倫理のあり方をめぐる学会での議論などについても伝える。


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