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テレビ番組

チャンネル4 和醸良酒 ALSでも好きに自由に

番組ID
217897
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放送日時
2022年10月29日(土)09:25~10:25
時間(分)
45
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
テレビ信州(TSB)
製作者
テレビ信州(TSB)
制作社
テレビ信州(TSB)
出演者
語り:宮里伸哉、ナレーション:斎藤沙弥香
スタッフ
撮影:野本昌伯、ドローン撮影:矢崎正和、EED:松葉芳明、MA:亘隆次、タイトル:小西珠美、テロップ:滝澤勝斗、アドバイザー:日笠昭彦、ディレクター:松澤亮、編集:松澤亮、プロデューサー:谷口孝司
概要
難病の男性が情熱を注ぐ日本酒造りと明るく支える家族を追った3年間の物語。長野県諏訪市の宮坂恒太朗さんは2010年に全身の筋肉が次第に衰えていくALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症した。自由に体を動かせなくなり、呼吸を楽にする手術によって声も失った。24時間体制の介護を受けるが、それでも江戸時代から続く家業である酒造りの責任者として、酒蔵を守り続ける。恒太朗さんが大切にしている「和醸良酒」は、人の和が良い酒を醸すという酒造りの言葉だ。その言葉の通りに、多くの人の支えとチームワークで、日本酒と人生の喜びを醸し続けていく。

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映像’22 研究者法廷に立つ 特許の対価を問う理由

がんの免疫治療薬「オプジーボ」。薬の原理となる物質を発見したのは2018年にノーベル医学生理学賞を受賞した京都大学の本庶佑特別教授だ。本庶さんは受賞から1年半後、共同研究のパートナー小野薬品に賠償額226億円(当時)を求め訴えを起こした。そして2021年11月、裁判所の強い勧めもあり本庶さんと小野薬品の和解が成立。番組では研究者、企業、そして裁判所三者の協議の真相を紐解く。◆2014年「オプジーボ」の特許権をめぐり小野薬品と米企業で展開された国際裁判に、本庶さんは小野薬品側の証人として出廷。裁判は和解的勝利となり、巨額のロイヤリティが小野薬品に入ることになった。2020年、本庶さんは国際裁判の和解で得た収入を大学の研究者にも還元せよと求めたが、小野薬品はリスクの高い新薬の開発に巨額の資金が必要であり、追加の支払いには応じられないと主張した。2021年9月に行われた双方の尋問では上場企業のトップとノーベル賞受賞者が時に激しく攻撃し合う場面も見られた。それから約2か月、裁判は裁判所の強い勧めもあり和解に至る。小野薬品は本庶さんに50億円を支払い、京都大学に設立された基金に230億円寄付するという内容だった。


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