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テレビ番組

Yadokari  コロナ禍の留学生支援

番組ID
217075
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放送日時
2021年12月19日(日)21:00~21:54
時間(分)
46
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
サンテレビジョン(SUN)
製作者
サンテレビジョン(SUN)
制作社
サンテレビジョン(SUN)
出演者
ナレーション:榎木麻衣
スタッフ
カメラ:鎌田一成、CA:渡辺大貴、編集:宇田川英一、タイトル:東村靖典、MA:百濟伸晃、ディレクター:長谷川直樹、プロデューサー:及川晃輔
概要
兵庫県神戸市内の兵庫区にはおよそ6200人の外国人が暮らしている。ここに留学生や技能実習生、そして外国人旅行客に部屋を提供するシェアハウス「やどかり」がある。オーナーの中野みゆきさんは、市内の日本語学校で教鞭をとる傍ら、外国人と日本人の交流活動などを行うNPO法人の代表も務めている。彼女の元には、アルバイトを辞めさせられ、収入がなくなった学生や、進学を控えながら引っ越しのための費用も目途がたっていない学生たちが助けを求めて訪れる。中野さんは彼らの声に耳を傾け、生活物資の提供や、仕事の紹介を続けてきた。2020年夏、「やどかり」に、新型コロナウイルスの影響でアルバイトがなくなり、学費を払えず退学となった上、住居も失ったブータン出身の留学生の男性がやってきた。中野さんは、彼にシェアハウスの1部屋を提供し、もう一度日本で学び、暮らしていく道を見つけるため奔走する。

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映像’21 いつか帰れる日まで ~異国で願うミャンマーの民主化~

今年2月に起きたミャンマー国軍のクーデター。これに抵抗するミャンマーの市民に対し、国軍は容赦なく銃を向け、多くの死傷者が出ている。この状況を日本で暮らすミャンマー人たちは心配している。一方、日本にいるミャンマー人の若者も新型コロナの影響を受け、収入がなくなり不法滞在になるなど、厳しい生活環境を強いられていた。こうした人たちを支援するミャンマー人の難民、アウン・ミャッ・ウィンさん(47歳)。大阪でミャンマー料理店や訪問介護施設を営んでいる。過去にミャンマーの民主化運動に参加し、国から逃れざるを得なかったウィンさんは、何とか日本に住むミャンマーの若者たちの力になりたいと奔走していた。ウィンさん自身、14歳から民主化運動に参加。1989年にアウン・サン・スー・チー氏が自宅軟禁されると、ウィンさんは活動家として狙われるようになり、1995年に逮捕された。その後、ブローカーを介して祖国を脱出。幸いにも2004年、日本で難民認定される。祖国の動向を憂いながらも、在日ミャンマー人たちの力になりたいと取り組むウィンさんと、祖国ミャンマーと日本の間で揺れ動く若者たち。そんななか、2021年6月にウィンさんは、サッカーミャンマー代表選手として日本のフィールドに立ち、国軍に抵抗を示す3本指のサインを掲げたアウン選手の亡命を手助けする。緊迫したやりとりなどを通して、異国でミャンマーの民主化と平和を願う人たちの「いま」を描く。


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