テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ザ・ドキュメント となりのミライジン

番組ID
217015
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年08月21日(土)01:25~02:25
時間(分)
49
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
関西テレビ放送(KTV)
製作者
関西テレビ放送(KTV)
制作社
関西テレビ放送(KTV)
出演者
スタッフ
撮影:本中貴久、撮影助手:平本宜之、編集:宮村泰弘、MA:中嶋泰成、効果:萩原隆之、宣伝:金叡珍、AD:竹本彩夏、題字:櫻井洸太、協力:石井彰、プロデューサー:萩原守、ディレクター:宮田輝美
概要
能力がありながら、精神疾患や知的障害が理由で働けない人の能力を活かし、未来の働き方を模索する会社「ミライジンラボ」。代表の小林宏樹さんは、そんな“ミライジン”たちに寄り添い、外部との交渉を担当している。ラボには、一切出社はしないがわずかなデータから自動車の動きを復元したり、うつ病に悩まされながらもアプリの開発をする優秀なエンジニアたちが所属しており、小林さんが企業から受けた仕事を、特性に応じて振り分ける。様々な問題を抱えるエンジニアたちが社会の枠組みの中で、能力を発揮するのは、簡単ではないが、小林さんが社会との窓口となることで、エンジニアたちは好きな時間、好きな環境で働くことができ、その能力を発揮している。小林さんは問題を抱える人々が「今」の社会で活躍は難しいなら、「未来」に新しい働き方を作れないかと模索していた。戸惑いながら今の社会に挑む「ミライジンラボ」の3年間を追った。

同じ年代の公開番組

水と生命のシンフォニー 第1楽章 冬から春

8つの水系が毛細血管のように大地を潤す「水の国」信州。信州の美しい映像と水の音、そして音楽で描く「水の旅」4部作の第1作目。「第1楽章 冬から春」。◆松本市乗鞍高原出身のシンガーソングライター・高橋あず美さんが「水の旅」で様々な自然の姿と出会う。標高3026mの乗鞍岳には、雪に守られるライチョウがいた。北アルプスの雪解け水がふもとの安曇野を潤す。その水を求めてはるか四千キロ離れたシベリアから飛来するコハクチョウ、1日に70万トンも湧く水が育てるワサビ。水によって安曇野の美しい風景が作られている。エメラルドグリーンの水が美しい上高地では、水が育む生命や森の変化を見ることができる。透明度の高い梓川には魚が泳ぎ、森には鳥が歌う。大町市上原地区では、北アルプスから流れる篭川の水を田んぼに利用している。ただ、雪解け水は冷たすぎて米作りには向いていない。上原地区は、食糧を増やそうと戦後に開墾された土地。冷たい水を温めようと、先人たちは知恵をしぼり温水路を作った。長い冬を耐えて、春にきらめく生命。番組は、花や虫、動物の躍動的な映像や信州の美しい風景、そして、高橋あず美さんが歌う季節の歌が溢れている。◆abn長野朝日放送開局30周年記念特別番組。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組
テレメンタリー2021 “3.11”を忘れない83 震災家族 ~遺された父と子の10年~

死者・行方不明者が約2万2000人に上る東日本大震災。宮城県は、被災した自治体の中で最も多い犠牲者が出た。女川町の漁師・鈴木高利さんは、津波で両親と妻・智子さんを失った。遺されたのは長男・智博くん(当時11歳)、長女・奈桜さん(当時9歳)、そして当時まだ2歳だった次女・柚葉ちゃん。7人家族が突然4人家族になって10年。学校のお弁当づくり、家事、病気の世話、漁師の仕事。子どもたちが成長するに伴って接し方にも悩みながら、高利さんは男手一つで子どもたちを育ててきた。現在、智博くんと奈桜さんは仙台の大学に通う学生だ。津波で突然母を失ったことを、まだ受け入れられないと語る智博くん。それでも、震災を語り継ぎ、少しでも命を救おうと活動を続けている。「こんな時、ママがいればな」と思った時もあったと語る奈桜さん。子どもの頃からの夢「保育士」になるために勉強中だ。まだ2歳だった柚葉ちゃんは、この春中学生になる。最愛の人を突然失い、遺された父と子どもたちは震災とどう向き合い、どう生きてきたのか。くじけそうな時、彼らを支えたものは何だったのか。ある家族が歩んだ10年を見つめ、震災遺族の今を伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.