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テレビ番組

SBCスペシャル 宇宙を夢見た高校生たち ~スペースバルーン・プロジェクトの1年~

番組ID
216902
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年02月09日(水)19:00~20:00
時間(分)
50
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
信越放送(SBC)
製作者
信越放送(SBC)
制作社
信越放送(SBC)
出演者
ナレーション:宮入千洋
スタッフ
撮影:丸山清寿、撮影:土屋貴弘、撮影:小島匡、撮影:吉田真教、音声:富岡努、編集:和田秀一、CG:霜鳥万穂、CG:竹内あずさ、MA:桑澤康則、ディレクター:宮川伊都子、プロデューサー:手塚孝典
概要
松本工業高校・電子工業科3年の徳永大さん、白瀬聖武さん、竹村龍人さんの3人は、卒業研究のテーマに、360度カメラを成層圏に飛ばし、映像をVRにして宇宙旅行体験のようなことができないかと考えた。カメラが1回で撮影できる時間は最大25分。上空で録画ボタンを押し直す必要がある。3人は、長距離の無線機器を使い地上から通信で制御する仕組みを作り上げた。2021年11月末、バルーンが高校生の夢と360度カメラを乗せて空へと旅立つ。
受賞歴
科学技術映像祭(第64回優秀賞)

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サンライズ ~鉄神ガンライザーに込めた願い~

2011年に発生した東日本大震災は岩手に甚大な被害をもたらした。テレビ岩手のスタッフは被災地で取材する中で子どもたちが娯楽を求めていると感じ、岩手ヒーロー“鉄神ガンライザー”を誕生させようと考えた。ゼロからスタートすることが復興そのものだという想いから、演技経験のない若者をオーディションで選出し、スタッフもドラマ製作は未経験での挑戦だった。手探りで製作した初期シリーズだったが、評判は芳しくなかった。そこで2014年には「鉄神ガンライザーNEO」とタイトルを変更し、プロの俳優と監督をスタッフに加えて製作すると人気に火がつく。その後2016年には岩手の被災地にある工場とともに劇中のアイテムを製作するプロジェクトを開始。さらに2018年からは岩手の良さを全国に発信するため、東北6県や沖縄に遠征して各地のローカルヒーローと共演するスタイルに取り組む。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、シリーズは2022年3月で終了することになった。そのラストシーンは、シリーズ1作目から続いてきたテーマが反映され、スタッフとキャストの復興への思いが結実したものとなった。


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