テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

日本一のラガールへ3 四国大学女子ラグビー部の挑戦

番組ID
217116
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年03月26日(土)10:30~11:25
時間(分)
49
ジャンル
directions_bike
スポーツ
放送局
四国放送(JRT)
製作者
四国放送(JRT)
制作社
四国放送(JRT)
出演者
ナレーション:島川未有
スタッフ
カメラ:杉田信也、MA:撫養和人、CG:藤田栞、ディレクター:和田洋介、プロデューサー:湯浅雅史
概要
四国大学女子ラグビー部は、2018年4月に部員8人でスタートした。チームの目標は、女子ラグビーのトップリーグにあたる「太陽生命ウイメンズセブンズ」で日本一に輝くこと。しかし、新型コロナウイルスの影響でトップリーグが中止になり、部の活動も自粛になるなど彼女たちは目標を見失いかけていた。それでも困難や悔しさを力に変えて、2年越しでトップリーグ昇格を掴んだ。そしてコロナ禍による1年の空白を経て、4年目を迎えた春、憧れの舞台での戦いが始まった。様々な困難を乗り越えながらラガールとしての夢を追う彼女たちを追った。

同じ年代の公開番組

新たに刻む、私たちの軌跡。 ~女子高校球児1期生の3年間~

2022年6月、学芸館高校女子野球部の3年生は最後の夏を迎えた。彼女たちは3年前の2019年、岡山県初の女子硬式野球部を13人で立ち上げてから、ずっと引っ張ってきた1期生という特別な存在だ。最後の夏といっても、1年の春、2年の夏の大会は、コロナ禍で中止になった。それでも練習は続け、1年8か月ぶりに開催された2年春の全国大会ではベスト8に進出した。そして部員35人の大所帯となった最後の大会ではそれ以上、甲子園での決勝戦、優勝を目指す。そのための武器は、2年半かけて作ってきた、打線を繋ぎ、足を使って点を取る機動力野球。果たして1期生最後の夏の結末は。そして引退後、3年生に迫る進路選択と受験。女子野球部1期生としての経験は、彼女たちの進路や考え方にも大きな影響を与えていた。一方、1期生が残したものもある。地元では社会人の女子野球チームが発足準備を進めていた。高校、大学のその先でも女子が野球をできる環境を整えたいという地元の動きは、学芸館高校女子野球部がきっかけだった。野球が1期生に刻んだ軌跡、そして1期生が刻んだ軌跡を描いた。


directions_bikeスポーツcinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
サンライズ ~鉄神ガンライザーに込めた願い~

2011年に発生した東日本大震災は岩手に甚大な被害をもたらした。テレビ岩手のスタッフは被災地で取材する中で子どもたちが娯楽を求めていると感じ、岩手ヒーロー“鉄神ガンライザー”を誕生させようと考えた。ゼロからスタートすることが復興そのものだという想いから、演技経験のない若者をオーディションで選出し、スタッフもドラマ製作は未経験での挑戦だった。手探りで製作した初期シリーズだったが、評判は芳しくなかった。そこで2014年には「鉄神ガンライザーNEO」とタイトルを変更し、プロの俳優と監督をスタッフに加えて製作すると人気に火がつく。その後2016年には岩手の被災地にある工場とともに劇中のアイテムを製作するプロジェクトを開始。さらに2018年からは岩手の良さを全国に発信するため、東北6県や沖縄に遠征して各地のローカルヒーローと共演するスタイルに取り組む。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、シリーズは2022年3月で終了することになった。そのラストシーンは、シリーズ1作目から続いてきたテーマが反映され、スタッフとキャストの復興への思いが結実したものとなった。


cinematic_blurドキュメンタリーcrib幼児・子供tvテレビ番組
義母と娘のブルース 2022年謹賀新年スペシャル

キャリアウーマンの主人公が、娘を持つ男性と結婚するも、夫が他界。残された娘の母親になろうと家事や育児に奔走する、義母と娘の、愛と成長を描いた物語(2018年放送)のスペシャル版。原作:桜沢鈴、脚本:森下佳子。◆2020年の年明け、義母・亜希子(綾瀬はるか)の手腕により再建に向かっていた大阪の企業・ゴルディックが乗っ取りに遭う。新しいオーナーは、外資系ファンドで、企業を安値で買収し、高値で売りさばいて大金を得る、いわゆるハゲタカである。しかし、憎き相手に対面した亜希子は、言葉を失ってしまう。ハゲタカの男・岩城良治(竹野内豊)は、他界した夫・良一(竹野内豊、二役)と瓜二つだったのだ。さらにハゲタカ良治が買収の標的にするのはまさかのベーカリー麦田。新事業が功を奏し、売り上げを伸ばしていたが、日本一のパン屋を目指す店長・麦田章(佐藤健)のノーテンキな野望につけ込み、大手製パン会社との合併を画策していたのである。そしてそんな大人たちを、みゆき(上白石萌歌)は相変わらずの笑顔で見守りながら、誰よりも亜希子の幸せを望んでいた。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.