テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ひむか芸術舞台FINAL

番組ID
216788
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年05月16日(日)14:30~15:30
時間(分)
53
ジャンル
music_note
音楽
school
教育・教養
放送局
宮崎放送(MRT)
製作者
宮崎放送(MRT)
制作社
宮崎放送(MRT)
出演者
スタッフ
音響:杉尾吉信、照明:川添則仁、映像:島田謙二郎、監督:前田文雄(舞台)、総合演出:新田誠、撮影:大矢龍之介、MA:吉崎友祐、美術:藤本明恵、ディレクター:日高良敬、プロデューサー:御手洗英明
概要
宮崎放送の「ココから照ラス!」キャンペーンは、県内のあらゆるモノや人に光を当てようという取り組み。その一環として「ひむか芸術舞台」が開かれた。神話や神楽を題材に、オーストラリア出身の歌手サラ・オレインの音楽と県内に伝わる神楽や伝統文化を融合させたステージを披露した。「ひむか芸術舞台」はこれまで神話ゆかりの地を舞台に開催してきた。2017年には天照大御神の岩戸開き神話で有名な高千穂の天岩戸神社、2018年にはニニギノミコトとコノハナサクヤヒメの西都原古墳群、2019年には海幸・山幸神話の舞台である青島神社で開催。今回はこれまでの集大成として、初代天皇と伝えられる神武天皇を祀る宮崎神宮にて開催する。サラ・オレインが英語で表現した「Lemon」や「糸」などの名曲を幻想的なステージで次々に披露し、さらに神話の舞台をイメージした後半では新型コロナウイルス等で苦しむ現代の悩みや世界への祈りを歌で表現する。サラ・オレインと神楽・伝統音楽のコラボレーションも必見である。

同じ年代の公開番組

水と生命のシンフォニー 第3楽章 実り めぐる 豊かに

8つの水系が毛細血管のように大地を潤す「水の国」信州。信州の美しい映像と水の音、そして音楽で描く「水の旅」4部作の第3作目。「第3楽章 実り めぐる 豊かに」。◆高橋あず美さんは、今回もオリジナルソングを紡ぐ水の旅に出かける。10月上旬、3000m級の山々が連なる北アルプスから紅葉が里へ降りていく。ナナカマドの赤、ブナの黄色、信州が燃えるように輝くときだ。大町市の田んぼでは、稲が頭を垂れ一面黄金色になった。米農家の細田さんは、秋雨や台風を心配しながら稲刈りの準備。日本一長い信濃川は、長野県内では千曲川と呼ばれている。その大河の流域には太古から川とともに生きる人の暮らしがある。千曲川がもたらす肥沃な土。そのおかげで、りんごを始めとした果物が今年もおいしく実った。ただ、恩恵の裏には、水害に悩まされた歴史もある。2年前の台風19号は県内に甚大な被害をもたらした。長野市長沼地区では、千曲川の堤防が決壊し、家や畑が水に飲まれた。それでも畑を続けるりんご農家の思いとは。信州の観光資源である温泉とその熱を利用した伝統食も紹介。また密接な関係にある森と川、県内各地の紅葉と水のある風景を美しい映像と音楽で届ける。◆abn長野朝日放送開局30周年記念特別番組。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.