テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

新ふるさと百景 オシドリの町で紡ぐニードルワーカー ~オリジナルジーンズ工房 鳥取・日野町~

番組ID
216037
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年11月01日(日)17:00~17:30
時間(分)
25
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
日本海テレビジョン放送(NKT)
製作者
日本海テレビジョン放送(NKT)
制作社
日本海テレビジョン放送(NKT)
出演者
スタッフ
プロデューサー:河野信一郎、ディレクター:山本芳朗
概要
時代の流れとともに消えようとしている、ふるさと島根・鳥取の素顔、自然、生活、文化、伝承行事などを、映像遺産として後世に伝えるシリーズ番組。太田胃散文化スペシャル。◆鳥取県日野町は、オシドリの飛来地としても知られている。そんな日野町に、オリジナルジーンズを作る工房がある。工房の主である竹永正俊さんは、自宅の倉庫を改築した工房で、1940年代のビンテージジーンズをモチーフとしたジーンズを製作している。古いミシンを自ら整備しながら使い、また、当時無かったと言われるアイロンを使わないなど、その作り方にも拘っており、着心地が良いと評判を呼んでいる。竹永さんは自らのジーンズをきっかけに、故郷をもっと知ってもらい、多く人が訪れるようになってほしいと願う。

同じ年代の公開番組

火曜ドラマ 私の家政夫ナギサさん〔9・終〕

製薬会社のMRとしてバリバリ働く独身のキャリアウーマンが、おじさん家政夫を雇うことで起きるハートフルラブコメディー。原作:四ツ原フリコ。(2020年7月7日~9月1日放送、全9回)◆最終回。ナギサさん(大森南朋)の契約が終了することを知ったメイ(多部未華子)は激しく動揺し、「トライアルで私と結婚生活を送りませんか」とナギサさんに突然のプロポーズをする。そして困惑しながらもその提案を受け入れたナギサさんとの4日間のトライアル結婚生活がスタートする。さらにメイは、田所(瀬戸康史)ときちんと向き合うため、田所に正直に自分の気持ちを打ち明ける。一方、天保山製薬では新病院設立に向けた他社との情報戦が佳境を迎えていた。駒木坂(飯尾和樹)から、新病院の薬剤部長についての情報を掴んだメイたちは、早速接触を試みようとするも、その手前で大きくつまずいてしまう。新病院の最重要人物・阪本先生(高木渉)を瀬川(眞栄田郷敦)の一言で怒らせてしまったのだった。解決すべく奔走するメイだったが、トライアル結婚生活でも大問題が発生し、メイの前から突然、ナギサさんが姿を消してしまう。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
NNNドキュメント’20 兄ちゃんのために ―JR脱線事故15年 鉄路の安全を求めて―

2005年4月25日の朝、JR福知山線が脱線し、マンションに衝突。乗客と運転士合わせて107名が死亡、562名が負傷した。この大事故の犠牲者の一人、上田昌毅さん(当時18歳)は、大学へ通学途中で事故に巻き込まれた。父・弘志さんにとって事故現場は、息子が最期を迎えた「第二のお墓」のような場所であるが、現場のマンションは一部を残し、解体された。昌毅さんの弟・篤史さんは、兄を失った経験から看護師を志し、災害派遣医療チーム(DMAT)の隊員になった。生死の狭間をさまよう患者に相対する日々の中、兄のことが頭をよぎる。◆事故後、専門家により運転士に対する懲罰的な「日勤教育」や、民営化により利益を優先した安全軽視の隠ぺい体質が指摘された。JR西日本は2008年に「安全基本計画」を策定し、安全最優先の方針を掲げ、ヒューマンエラーを「懲戒処分」の対象から外すなど、かつての企業体質からの脱却を目指している。その一方で、2017年に新幹線で台車が破断寸前になるまで運転を続けるという、あわや大惨事となるような問題が発生した。JR西日本は企業風土を変えられたのか。事故を風化させまいともがき続ける遺族とJR西日本の姿を通じて、「平成時代最悪の鉄道事故」が残した教訓を伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
忘れない3.11SP 海よ光れ ―最後の1年―

岩手県山田町立大沢小学校が、震災後の児童減少により2019年度で閉校することになった。大沢小では30年以上、「海よ光れ」というオリジナル劇を全校児童で演じてきた。明治三陸大津波や、大正時代のスルメイカの大漁など、大沢の歴史を祖父と孫との会話形式で描き、海の大切さを訴える劇である。秋の上演に向け、地域総出の総合学習が組まれ、漁業体験や小道具のスルメイカ作りを通して、子どもたちは物語の理解を深めていく。閉校に伴って劇の上演も最後になる。東日本大震災で大沢は95世帯中62世帯が全半壊。高台にある小学校は約5か月間、避難所になった。「海よ光れ」は翌年、上演が再開されたが、明治三陸大津波のシーンから、津波の悲惨さを伝える演出がカットされた。最後の演者である子どもたちは、6年生でも当時3歳。津波の記憶はほとんどない。最後の上演で津波の演技を復活するか、しないのか。決断は子どもたちにゆだねられた。2020年春、震災から9年、そして閉校の日が近づく。子どもたちは、先生たちは、地域の人たちは最後に何を思うのか。大沢小、最後の1年を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.