テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

私と神戸ルミナリエ

番組ID
216024
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年12月13日(日)19:00~19:30
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
サンテレビジョン(SUN)
製作者
サンテレビジョン(SUN)
制作社
サンテレビジョン(SUN)
出演者
ナビゲーター:戸田恵梨香、ナレーション:村上昂輝、ナレーション:すぎもとみさき
スタッフ
構成:高井祥、タイトル:大野裕佑、カメラ:鎌田一成、MA:百済伸晃、営業:中野有加里、ディレクター:上恐輝、ディレクター:立花良樹、プロデューサー:永谷和雄
概要
2020年12月、神戸の冬の風物詩「神戸ルミナリエ」が新型コロナウイルスの影響で中止となった。ルミナリエは約50万個の灯りで神戸の街を照らす光の芸術で、阪神淡路大震災の犠牲者を追悼するため1995年に始まった。以来25年、資金難のため何度か開催が危ぶまれたが、その度に地元企業や市民らが協力し、「希望の光」を必死に守ってきた。番組では、震災の記憶を後世に語り継ぐためにも、サンテレビに残されアーカイブ映像でルミナリエの歴史や意義を振り返り、ルミナリエの美しい映像とともに、光に込められた震災への思いについて今一度考える。番組のナビゲーターは、神戸市出身で6歳のころに震災を体験した女優・戸田恵梨香さん。

同じ年代の公開番組

テレメンタリー2020 強度行動障害 ~わが子を手放す日~

滋賀県守山市に住む和田智泰さんは、重度の知的障害と強度行動障害がある。強度行動障害とは、自閉症の人に表れる後天性の障害で、物を叩いたり、自分自身を傷つけたり、激しい行動が表れる。日本に、およそ8000人ほどいると推測されているが、詳細な調査は行われていない。智泰さんは、食事、入浴、排泄、着替えなど、生活のすべてに介助が必要で、父親の進さんと母親の泰代さんが、つきっきりで支えてきた。特に夜は近所の迷惑にならないよう、週末はあてのない夜のドライブを4時間続ける。進さんは智泰さんの介護を優先するため、5年前に会社を辞めた。その後、新聞配達と、融通のききやすい非正規の仕事を掛け持ちしながら、家族を支えている。しかし、夫婦ともに年々歳をとり、息子を支え続けることが限界になってきた。和田さん夫婦は、以前から息子が暮らすための障害者の施設を探してきた。しかし、県内の施設は全て満床で、他府県に足を伸ばして施設を探し続けた。そしてようやくあるグループホームが受け入れてくれることになった。そもそも、障害者の施設は、全国的に不足しており、特に重い知的障害の人を受け入れる施設が足りない。強度行動障害の男性と家族を継続取材し、障害の様子と、支える家族の姿、支援が乏しい現実やグループホームに入るまでの経緯と、親子の今を綴る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
やまがたZIP!スペシャル あざと生きる ~雅治君と「血管難病」の16年~

山形県上山市に住む岩川雅治君(16歳)。スタージ・ウェーバー症候群という血管の難病で、生まれつき顔に大きな赤いあざがある。取材を始めたのは雅治君が4歳の時。保育園ではほかの子供たちから「顔どうしたの?」と聞かれ、「いいの…」と答えに窮する雅治君の姿があった。唯一あざを薄くする方法は、顔の腫瘍を取り除くレーザー治療。生後4か月の頃から80回以上続けてきたが、痛みを伴い、効果には長年の継続が必要なため両親は続けさせるべきか悩んできた。小学校2年生になると、ファンデーションであざを隠すようになった。しかしお父さんは「心の折れない芯の強さをもった人間に育ってほしい」と語りかけた。そんな中、お父さんはSNSで自分のあざを堂々と公開している大分県の男性と出会う。雅治君は男性とテレビ電話で初対面し、あざについての悩みを打ち明ける。男性との出会いや両親の支え、持ち前の明るさ、そして打ち込むスキー競技を通じて成長していく雅治君。今では同級生とも仲良く笑顔の絶えない学校生活を送っている。この春、中学校を卒業した雅治君があざや病気と正面から向き合い、語ったこととは。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.