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テレビ番組

トップナイフ 天才脳外科医の条件〔1〕

番組ID
215261
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放送日時
2020年01月11日(土)22:00~22:54
時間(分)
46
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
日本テレビ放送網(NTV)
製作者
日本テレビ放送網(NTV)
制作社
日本テレビ放送網(NTV)、日テレアックスオン
出演者
スタッフ
原作:林宏司、脚本:林宏司、音楽:横山克、音楽:鈴木真人、主題歌:JUJU、撮影:水梨潤、撮影:門田健、照明:木村弥史、音声:瓜生公伸、VE:外城勇一、VE:石上正治(SVE)、編集:西尾光男、VFX:西村了、タイトル画:岩崎マリエ、選曲:近藤隆史、音響効果:深井翠子、MA:下村真美子、ライン編集:古屋信人、タイトル:河野文香(エンド)、カラリスト:河野文香、技術統括:木村博靖、技術:澁谷誠一(ロケ)、照明デスク:下平好実、ポスプロ:喜尾茂生、美術:辻本智大、デザイン:樫山智恵子、デザイン:新貝香織、美術進行:前田謙吾、装飾:佐竹諭、装飾:辻光久、装置:笛吹宣行、特殊効果:山室敦嗣、ヘアメイク:荒井智美、衣装:安達絵理、ヘアメイク:竹下フミ、スタイリスト:大沼こずえ、フード:赤堀博美、ダンス指導:川崎悦子、造型:松井祐一(特殊)、イラスト:瑠奈、スタント:剱持誠、指導:水澤泰彦(バーテンダー)、協力:金田佑馬(リサーチ)、監修:新村核(医療)、監修:岩立康男(医療)、監修:谷川緑野(医療)、監修:本田俊哉(医療)、監修:松本尚(医療)、監修:中村光伸(医療)、指導:石田喜代美(看護)、CG:奥山正次(医療)、CG:横山敦子(医療)、助監督:竹中修(医療担当)、編成:岩崎秀紀、考査:林恭子、営業:荻野健、宣伝:桐本篤、宣伝:細川恵理、その他:中田直樹(映像PR)、デザイン:関口憲司(宣伝)、協力:穐山仁美(音楽)、HP:鈴木小織、スチール:西川直樹、メイキング:宇津野達哉、スケジュール:山下司、監督補:藤田智弘、助監督:今和紀、助監督:保母海里風、制作担当:増子美和、制作主任:愛澤豊宣、制作主任:岩崎亜衣子、記録:稲葉明子、仕上:成田有一、AP:毛塚俊太、AP:福井芽衣、デスク:木全彩乃、協力プロデューサー:難波利昭、協力プロデューサー:岡宅真由美、協力プロデューサー:白石香織、チーフプロデューサー:池田健司、プロデューサー:鈴木亜希乃、プロデューサー:茂山佳則、演出:大塚恭司
概要
超一流の技術と誇りを持つ天才医師たちは、患者を救うために何を手放したのか。脳外科医たちの神の技と、苦悩や葛藤を描く。原作・脚本:林宏司(2020年1月11日~3月14日放送、全10回)◆第1回。東都総合病院で“女帝”と名高い脳神経外科医の深山瑶子(天海祐希)は、脳外科部長の今出川孝雄(三浦友和)から、新しく赴任する3人の脳外科医のまとめ役を押し付けられ、ストレスを抱えていた。“世界のクロイワ”の異名を持つ世界的名医だが女癖の悪さで有名な黒岩健吾(椎名桔平)、外科とカテーテルの二刀流で三度の飯よりオペが好きな西郡琢磨(永山絢斗)、そして医学部を首席で卒業した自信家だが、現場での実力が伴っていない専門研修医の小机幸子(広瀬アリス)。赴任早々、急患の対応を任されフリーズした幸子の前に現れた深山は、的確な判断と鮮やかな腕で患者の危機を救う。一度傷つけば取り返しのつかない“脳”を扱う脳神経外科は執刀医の腕が全て。深山は現場で使い物にならない幸子に早速苛立ちを覚える。そんな中、深山は黒岩が担当する脳腫瘍患者の妻・宅間みどり(堀内敬子)から急遽オペの中止を頼まれる。みどりは“ある秘密”を抱えていた。

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超一流の技術と誇りを持つ天才医師たちは、患者救うために何を手放したのか。脳外科医たちの神の技と、苦悩や葛藤を描く。原作・脚本:林宏司(2020年1月11日~3月14日放送、全10回)◆最終回。いよいよ今出川(三浦友和)の妻・里美(有森也実)のオペが始まろうとしていた。まずは西郡(永山絢斗)と幸子(広瀬アリス)が開頭した状態の里美に話しかけながら脳のチェックをしていく。今出川も参加し、順調にオペが進んでいくが、トラブルが発生。急いで深山(天海祐希)と黒岩(椎名桔平)が合流する。一方、深山は、鉄筋が頭部を貫通する事故から奇跡的に回復に向かっている中学生・徹(田中奏生)から、「母親に殺されそうになった」と打ち明けられ、驚く。徹の被害妄想は脳の損傷による“譫妄せんもう”に起因する可能性があるという深山の説明を、徹の母・良美(鈴木杏)は思いつめた表情で聞く。さらに、徹は見舞いに来た良美のことを“お母さんを乗っ取った宇宙人”だと言い出す。深山は血液の逆流で脳出血を起こす危険のある徹に、再びオペをすることを決断するが、オペを前に突然徹の容態が急変してしまう。


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