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テレビ番組

やまがたZIP!スペシャル あざと生きる ~雅治君と「血管難病」の16年~

番組ID
215918
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年05月23日(土)15:25~16:10
時間(分)
41
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
山形放送(YBC)
製作者
山形放送(YBC)
制作社
山形放送(YBC)
出演者
ナレーター:大木瞳美
スタッフ
取材:大木瞳美、取材:川口満里奈、取材:佐藤嘉一、取材:渡部映治、取材:渡辺寛、撮影:佐藤嘉一、撮影:渡部映治、撮影:渡辺寛、CG:伊藤絵美、ディレクター:渡部映治、プロデューサー:富樫和光
概要
山形県上山市に住む岩川雅治君(16歳)。スタージ・ウェーバー症候群という血管の難病で、生まれつき顔に大きな赤いあざがある。取材を始めたのは雅治君が4歳の時。保育園ではほかの子供たちから「顔どうしたの?」と聞かれ、「いいの…」と答えに窮する雅治君の姿があった。唯一あざを薄くする方法は、顔の腫瘍を取り除くレーザー治療。生後4か月の頃から80回以上続けてきたが、痛みを伴い、効果には長年の継続が必要なため両親は続けさせるべきか悩んできた。小学校2年生になると、ファンデーションであざを隠すようになった。しかしお父さんは「心の折れない芯の強さをもった人間に育ってほしい」と語りかけた。そんな中、お父さんはSNSで自分のあざを堂々と公開している大分県の男性と出会う。雅治君は男性とテレビ電話で初対面し、あざについての悩みを打ち明ける。男性との出会いや両親の支え、持ち前の明るさ、そして打ち込むスキー競技を通じて成長していく雅治君。今では同級生とも仲良く笑顔の絶えない学校生活を送っている。この春、中学校を卒業した雅治君があざや病気と正面から向き合い、語ったこととは。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(2020年青少年向け番組優秀)

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