テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

震災10年 静岡のミライ ~命を守る 防災最前線~

番組ID
215796
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年03月06日(土)10:30~11:25
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
静岡第一テレビ(SDT・だいいちテレビ)
製作者
静岡第一テレビ(SDT・だいいちテレビ)
制作社
静岡第一テレビ(SDT・だいいちテレビ)、SDTエンタープライズ、DIプロ
出演者
スタッフ
演出:成瀬圭、撮影:片柳弘幸、撮影:堤坂貴文、撮影:藤川秀人、編集:天野靖之、美術:鈴木雅子、美術:船橋美南子、MA:深津初男、音響効果:杉本和三、ディレクター:小野澤玲奈、ディレクター:小林司、ディレクター:岩崎大地、ディレクター:片山諒、ディレクター:加藤雄士、プロデューサー:川口卓也、チーフプロデューサー:望月一弘
概要
2011年に起きた東日本大震災で大津波による甚大な被害を目の当たりにし、太平洋に面する静岡県では、命を守るための様々な研究や津波避難タワー、ビルの建設などの対策が進められてきた。また、民間企業では驚きの発想で命や財産を守ろうとしている。一方で、“生活を守る”ために、防波堤を整備すべきかどうかいまだに結論が出ていない地域もあった。震災から10年、静岡県の防災がどこまで進んだのか、最前線を徹底取材した。

同じ年代の公開番組

優しさの雫 ~コロナで見つめたハンセン病~

「絶対コロナだよ。明日学校来ないでほしいよね」。新型コロナウイルスの感染が拡大した当初、感染した人への誹謗中傷が飛び交った。未知のウイルスという病気への恐れから生まれる差別だ。実は過去にも、ハンセン病が「うつる・遺伝する」などと間違った認識から差別され、患者が生涯にわたって強制隔離された。香川県高松市の沖合に浮かぶ大島にあるハンセン病療養所「大島青松園」には、強制隔離された元患者たちが今も暮らしている。世の中の邪魔者と締め出され、まるで罪人のように島に閉じ込められた元患者たちは、今のコロナ差別をどのようにみているのか。◆ハンセン病や新型コロナの差別に、警鐘を鳴らす高校生がいる。津田真帆さんと平井愛美さん。SNSなどで投稿される曖昧なうわさに惑わされてはいけない。差別を生み、罪のない人を傷付けることがないように2人はハンセン病やコロナによる差別をなくす取り組みを始める。ハンセン病元患者たちは問いかける。「私とあなたが家族。私とあなたが社会。思いやりと優しさがあれば、差別はなくなるんじゃないかな」。その言葉がまるで「優しい雫亅のように、コロナ禍の私たちの心に沁みこんでいく。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.