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テレビ番組

信州ステキライフ 信州×移住女子

番組ID
215025
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放送日時
2020年03月20日(金)10:35~11:30
時間(分)
46
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
長野朝日放送(ABN)
製作者
長野朝日放送(ABN)
制作社
長野朝日放送(ABN)
出演者
ナレーション:EXILE MAKIDAI吉田一平、ナレーション:大槻瞳
スタッフ
撮影:小島遼平、撮影:戸谷慶介、撮影:坂間和弘、撮影:鈴木一朗、撮影:土橋哲也、撮影:荒井義久、音声:小林孝太郎、音声:渡辺陽介、音声:野田美波、音声:清水英乃、編集:加藤隆、タイトル:若井更紗、MA:市川健治、選曲:片山由理、音響効果:片山由理、ディレクター:坂口沙羅、プロデューサー:上沢賢一
概要
長野県へ移住を果たした人々のライフスタイルを紹介する特別番組。6年目で6回目となる今回は女性4人を取材した。大学進学をきっかけに信州に移住し、自然農法の野菜などを生かしたカレーを移動販売している河野愛里さん。食材の美味しさを生かしたアレルギーフリーの自然派カレーが自慢だ。フットワーク軽く、県内を縦横無尽に飛び回る。長野市に移住した中尾春子さんは、足と靴の修理店を夫婦で営んでいる。二人が信州と関わりを持ったのは、以前夫が小川村の地域おこし協力隊をしていた時。持ち前の明るさで移住生活を満喫する中尾さんの、ある悩みとは。大阪から移住した平松亜衣子さんは、自身のキャリアの通過点として信州への移住を選んだ。NPOでの学生や市民のサポートや、農園の手伝いが仕事。そんな中、台風19号で職場のリンゴ畑が被災する。上田市別所温泉に移住した松江朋子さんは、古民家をリノベーションしたシェアハウスを運営している。移住者たちのコミュニティが広がっている別所温泉。若くて元気な人たちにもっと来てほしいと願っている。

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兵庫県尼崎市の高齢者介護施設「三和之家」。2020年1月に開業したこの施設は、田山幸雄さん、華栄さん夫妻が営む。生まれつき障害がある華栄さんは、中国・北京市の障害福祉課で働いていた。1992年に来日し、日中障害者交流の仕事に取り組み、その過程で、中国残留孤児が高齢化し、言葉や文化の壁で日本の介護施設に馴染めないケースを知り、日本に骨を埋めるつもりで、2020年に中国残留孤児たちが通いやすい高齢者施設を開いた。しかし、コロナ禍で利用者は減少し、財政的に厳しい状況に追い込まれるが、それでも施設を開け続け、1食200円と格安で昼食提供し続けた。施設に通う宮島満子さん(84歳)は終戦の6年前、満蒙開拓団として長野県から家族11人で渡ったが、終戦時の過酷な逃避行の中、両親や兄弟姉妹8人を亡くし、中国人夫婦の養子となった。19歳で結婚、4人の子供に恵まれ1985年、50歳で日本に永住帰国を果たす。現在1人で暮らす宮島さんは、「三和之家は過酷な人生を送った私にとって、憧れた祖国で楽しく過ごす、最後の場所」だという。戦後75年の夏、高齢化した中国残留孤児たちとそれを支える人たちの声を聞いた。


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