テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

IATノンフィクション 心で生きていく

番組ID
214941
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年02月22日(土)15:30~16:25
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
岩手朝日テレビ(IAT)
製作者
岩手朝日テレビ(IAT)
制作社
岩手朝日テレビ(IAT)
出演者
ナレーション:仲里依紗
スタッフ
撮影:高村政勝、撮影:鈴木勇一、編集:黒澤佳寿、タイトル:森野菜穂子、MA:浜元瑞樹、音響効果:山崎夏穂、コーディネーター:福山万里子、協力:山下梓、ディレクター:岸英利、プロデューサー:吉田幸弘
概要
2019年の夏、性的マイリティを公表する女性が盛岡市議選に立候補した。彼女が目指すのは、パートナーシップ制度の導入、そして誰もが生きやすい社会の実現である。彼女は、大学生の頃から性的マイノリティの啓蒙活動を始め、2018年には性的マイノリティの当事者たちを支援する団体を立ち上げた。岩手県で初めて性的マイノリティのパレードを行い、本当のことを言えずにごまかし続ける苦しさを訴えた。2019年には、世界的な性的マイノリティのパレードに参加するため、ニューヨークを訪れる。パレードに参加していた2組のカップルに話を聞いた彼女は涙を流す。そして彼女はこのニューヨークで盛岡市議選に出ることを決意したのだった。性的マイノリティである女性とその母との関わりを軸に、性的マイノリティとして生きること、それを真に理解することの意味を考える。

同じ年代の公開番組

映像’20 13坪の物語 ~小さな本屋が愛される理由~

大阪市の街中に創業70年、わずか13坪の書店(隆祥館書店)がある。2代目店主・二村知子さんのもとには、人生で壁にぶつかった時、本に助けを求める人たちが訪ねてくる。家族の介護や仕事、日々の暮らし。二村さんが薦める本で話に花が咲く。二村さんは、入荷した本を読んでいつも考える。「この本は、“あの人”に合うのではないか」と。20年前におよそ2万2千店あった書店の数はいま、半分ほどになったと言われる。「書店の経営は、ただ送られてきた本を売れば良いのではない。本は、毒にも薬にもなる」。二村さんの父は、そう口にしていた。二村さんを支えているのは、父が残した「本は文化」という言葉だ。今年に入って、思いもよらない事態が起きる。新型コロナウイルスの感染拡大だ。営業を続けるべきか頭を悩ませていた時、お客さんから「学校も図書館も閉まっているいまだからこそ、開けていて欲しい」と言われた。その言葉が胸に刺さった。先の見えない時代、大手通販サイトが台頭する中で、町の本屋さんが潰れていく。だけど、どこか元気な二村さんの本屋さんにはどんな“秘密”が隠されているのか。そこから見えてくる“いまという時代”をみつめてみる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
セブンルール 江戸切子職人 三澤世奈

様々な分野で活躍する女性に密着し、「いつもしていること(ルール)」を7つ見つけ、「なぜそれにこだわるのか」を掘り下げるドキュメンタリーバラエティー番組。(2017年4月18日~2023年3月28日放送)◆今回の主人公は、江戸切子職人・三澤世奈さん(30歳)。ガラスの表面をカットすることで美しい模様を浮かび上がらせる江戸切子。180年以上続くこの伝統工芸品に魅せられ、日々作品を生み出し続ける若き女性職人に密着する。三澤さんは、幼い頃から手先が器用で、将来は「自分が好きなもので喜んでもらえる仕事がしたい」と考えていたところ、大学時代に江戸切子に出会う。明治大学卒業後、ネイルサロンに就職したものの、江戸切子の職人への夢を諦めきれず、2014年に東京・江戸川区の「堀口切子」に入社し、堀口徹氏に師事。その後、2019年に自身のブランド「SENA MISAWA」を立ち上げる。女性ならではの、日常に溶け込むカワイイデザインが特徴の彼女の作品は、ミシュランの名店や一流ホテルなど多くの場所で重宝されている。


cinematic_blurドキュメンタリーgroups芸能・バラエティーschool教育・教養tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.