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テレビ番組

震災ドキュメンタリー 再会

番組ID
214724
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放送日時
2019年12月30日(月)14:00~14:30
時間(分)
24
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
宮城テレビ放送(MMT・ミヤギテレビ)
製作者
宮城テレビ放送(MMT・ミヤギテレビ)
制作社
宮城テレビ放送(MMT・ミヤギテレビ)
出演者
ナレーター:柳瀬洋平
スタッフ
構成:佐藤幸一、編集:西條貴之、撮影:西條貴之、題字:平井弥生、音響効果:前田香織、CG:玉川哲也、テロップ:岩木慎也、ディレクター:鈴木誠史、プロデューサー:小野寺聡彦、チーフプロデューサー:庄子繁樹
概要
宮城県山元町で娘の帰りを待ち続ける大久保三夫さんと妻の恵子さん。東日本震災の津波で、最愛の一人娘・真希さん(享年27)を失った。休みのたびに一緒に旅行に出かける友達のような親子だった。真希さんは勤務先の自動車学校で被災し行方不明となった。死亡届を提出しても、娘の墓を建てても、自動車学校との訴訟が和解しても心に区切りはつかず、仕事が休みの日には夫婦で足を棒にして探し続けた。「骨でいいから、見つかれば…」。2019年10月上旬、警察から1本の電話が鳴った。「真希さんが見つかりました」。山元町の沖合で見つかった骨が、DNA鑑定の結果、真希さんの遺骨と判明したのだ。震災から8年7か月、娘と再会できる日がようやく訪れた。日曜日と月命日に欠かさず捧げた墓と慰霊碑での祈り、それは真希さんが見つかった今でも続いている。しかし、語り掛ける言葉は「どこにいるの?」から「おかえりなさい」へと変わった。

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