テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

北海道スペシャル “鉄路縮小”の衝撃 ~どう守る 北海道の公共交通~

番組ID
214643
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年12月02日(金)19:30~20:43
時間(分)
73
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK札幌
出演者
スタッフ
制作統括:天川恵美子、制作統括:橋本太郎、制作:和田雄三
概要
JR北海道が全路線のほぼ半分にあたる13区間1200kmについて、「単独で維持することが困難」と発表した。沿線自治体は、地域の将来を揺るがしかねないと危機感を強める。暮らしにはどんな影響があるのか。北海道の公共交通をどう守るのか。スタジオにJR北海道の島田修社長や自治体の代表、専門家を招き、生放送で討論する。

同じ年代の公開番組

新ふるさと百景 幸せを運ぶおもっつぁん ~松江市秋鹿町~

時代の流れとともに消えようとしている、ふるさと島根・鳥取の素顔、自然、生活、文化、伝承行事などを、映像遺産として後世に伝えるシリーズ番組。太田胃散文化スペシャル。◆裸で山を駆け降りる男たち。担いでいるのは100kgを超える大きな餅。島根県松江市秋鹿町に伝わる奇祭「おもっつぁん」だ。正式には、高祖寺大日堂修正会。大きな餅にちなみ「おもっつぁん」と呼ばれている。1200年前、平安時代の頃から始まったとされ、正月に雑煮を食べる風習の原点と言われる独特な祭り。旧正月に、その裏山に建てられた大日堂から先祖の霊を移した餅を村へ運びだす儀式が、おもっつぁんだ。おもっつぁん前日、直径80cm重さ100kgを超える大きな餅に、担ぐための太いかずらや棒やかずらをほぐした白房を付ける。総重量は130kg以上にもなる。日が落ちると、住民は大餅を大日堂へ運ぶ。大日堂は女性の子宮に見立てられ、餅を運び入れたことで、餅に命、すなわち先祖の霊が宿るのだ。おもっつぁん当日、先頭を駆けるのは童子。その声は産声を表している。そして、女性の子宮に見立てた大日堂から大餅を運び出す。大餅はそれぞれ本谷地区と井神地区の方角、二手に分かれ、約1kmの坂道を一気に駆け降りる。速く村へ運ぶほど縁起がいいとされ、「えんやーさっこい」の掛け声には、今年もたくさん米がとれるようにとの願いが込められている。集落を練り歩いた後、大餅は家の数だけ均等に切り分けられる。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ネイチャー&ヒューマンスペシャルシリーズ2016 北アルプス 稜線のふるさと ~ランプの山小屋だより~

信州の大自然とそこに暮らす人々を題材に年に1回放送している「ネイチャー&ヒューマン スペシャルシリーズ」。2016シーズンの今回は、北アルプスで小さな山小屋を営む老夫婦の100日間に及ぶ夏山シーズンを追った。◆長野・富山・岐阜県にまたがる北アルプス七倉岳の稜線に建つ船窪小屋(標高2450m)は、北アルプスで最も小さな規模の山小屋である。電気はなく、夜はランプの明かりで過ごす。この山小屋を営む松澤宗洋さん(80歳)と寿子さん(80歳)夫妻は山で出会い、結婚してから半世紀以上、山小屋を中心に過ごしてきた。寿子さんの手作り料理は登山客に大人気。大工仕事と登山道の整備は宗洋さんが担当。二人三脚で小屋を切り盛りしてきた。毎年大勢の登山客が訪れ、常連客は親しみをこめて「お父さん」「お母さん」と呼ぶ。だが2人は今シーズン限りで小屋の経営から身を引く決意を固めていた。少し時代遅れな山小屋を営む老夫婦、そして2人を慕って訪れる人々の思いと、北アルプスが織りなす大自然の風景を綴る。◆abn開局25周年記念特別番組 ダイワハウススペシャル


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日本遺産〔1〕 海と都をつなぐ若狭の往来文化遺産群(福井県) / 鯨とともに生きる(和歌山県)

日本各地の有形無形の文化財を歴史的ストーリーで結び合わせ、文化庁が認定した「日本遺産」を各回2件ずつ紹介し、今まで知っているようで知らなかった日本を美しく描き出す。(シーズン1:2016年11月13日~2017年1月29日放送、全11回)◆第1回。前編:「海と都をつなぐ若狭の往来文化遺産群 ~御食国(みけつくに)若狭と鯖街道~」。古来若狭は、朝廷に食材を献上する地方、御食国だった。鯖やぐじなどの豊富な魚介類などが京に届けられ、日本海と京を最短で結ぶその運搬の道は“鯖街道”とも呼ばれる。反対に都からは中央の様々な文化・風習が伝わった。若狭地方だけに残る、都の文化の痕跡をたどる。◆後編:「鯨とともに生きる」。鯨は日本人にとって信仰の対象となる特別な存在であった。人々は、時折浜辺に打ち上げられた鯨を食料や道具の素材などに利用していたが、やがて生活を安定させるため、400年ほど前に捕鯨に乗り出した。捕鯨の長い歴史を持つこの地域では捕鯨の面影を残す旧跡が町中や周辺に点在し、鯨にまつわる祭りや伝統芸能、食文化が今も受け継がれている。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
仮面ライダーエグゼイド〔1〕 I’m a 仮面ライダー!

「バグスターウイルス」によって引き起こされるゲーム病。電脳救命センターに所属する宝生永夢は、仮面ライダーエグゼイドとして、ゲーム病に罹った患者の命を救うため、戦い続ける。平成仮面ライダーシリーズの第18作。原作:石ノ森章太郎。(2016年10月2日~2017年8月27日放送、全45回)◆第1回。西暦2000年、人体に寄生し、成長することで怪人を生み出すゲーム病を発症させる新種のコンピュータウイルス・バグスターウイルスが誕生した。事態を重く見た衛生省は、人知れずこの脅威と戦う組織「CR(電脳救命センター)」を設立。CRのエージェント、仮野明日那(松田るか)はバグスターを倒すことのできる仮面ライダーの適合者を探していた。一方、人の命を救いたいと医者の道を選び、聖都大学附属病院で小児科に勤務する宝生永夢(飯島寛騎)は、日々研修医として奮闘していた。ある日、永夢は、担当する患者にバグスターウイルスを発見するが、院長命令により担当を外されてしまう。しかし、遂にゲーム病が発症し、患者の体は乗っ取られようとしていた。永夢はバグスターウイルスを治療するため、「ゲームドライバー」を使い、仮面ライダーエグゼイドに変身する。明日那が探していた仮面ライダーの適合者は永夢だったのだ。


crib幼児・子供recent_actorsドラマtvテレビ番組