テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

1×8いこうよ! 祝!放送800回記念祝賀パーティ〔2〕

番組ID
211154
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年12月11日(日)16:55~17:25
時間(分)
24
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
札幌テレビ放送(STV)
製作者
札幌テレビ放送(STV)
制作社
札幌テレビ放送(STV)
出演者
スタッフ
企画:鈴井貴之、構成:鈴井貴之、カメラ:松浦祐輔、カメラ:中野修一、音声:大橋博文、音声:西川仁、音声:小田智章、編集:福塚未余子、MA:渡部望、衣装:小松江里子、AD:高原拓也、ディレクター:中政将、ディレクター:大渕仁、プロデューサー:岸弘
概要
放送800回を迎えた「1×8いこうよ!」のアニバーサリー企画として「放送800回記念祝賀パーティー」を開催する。札幌グランドホテルの会場を貸切り、功労者を招待し、大泉洋特製カレーでおもてなしする計画だ。パーティー会場に併設されているキッチンで大泉が特製カレーを調理し、その様子をパーティー会場へ生中継。番組を支えてきたゲストとスタッフと共に盛大に祝う。(全3回)◆第2回。松茸や白老牛など贅沢な材料を調達した大泉。いよいよ調理を開始する。助っ人に来たアクションモノマネの帝王が厨房に大奮闘。そして家庭料理の定番、カレーの常識を覆す超贅沢カレーが完成する。

同じ年代の公開番組

日本のチカラ サバの魔法使い ~水産加工で八戸を元気に!

全国有数の水揚げ量を誇る青森県八戸市。秋から冬に獲れる「八戸前沖サバ」は脂がのりにのったサバで、青森県が誇るブランドだ。しかし東日本大震災で八戸の水産業も大きな被害を受けた。そんな時、なんとかサバで八戸を元気にできないかと、秋山兼男さん(58歳)は水産加工会社マルカネを立ち上げた。そのマルカネの新製品「焼きとろさば」に、身が崩れるというクレームが入った。身崩れを防ぐには、サバの水分をできるだけ減らさなければならない。そこで考え出したのが「紙技」だった。アイデアは大成功し、焼きとろさばは身崩れがしにくく、会社の売り上げも増加した。しかし、会社が軌道に乗ったのもつかの間、新たな問題が発生した。水揚げされるサバが、年々小さくなってきたのだ。そこで、サバ一本で勝負している秋山社長は新たな商品開発に乗り出した。小さいサバをミンチにして、地元の農産物と掛け合わせた味噌を作ろうというのだ。「加工屋は地元にお金を落とすのが役目。加工とは地元の良さを引き出すことだ」と秋山社長は言う。サバに魔法をかけ続ける、社長の姿を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ピアノで紡ぐ三陸の春 ~西村由紀江とともに~

東日本大震災で失われたピアノはおよそ500台。震災後、ピアニスト西村由紀江と調律師の仲間たちは、被災地の家庭にピアノとその音を届けるプロジェクト「Smile Piano 500」を始めた。西村さんのラジオ番組などで告知し、使われていないピアノを譲り受けて被災地へ。震災でピアノがある日常を失ってしまった人たちに、自分たちの手でピアノを届ける。西村さんはミニコンサートを開いて、その音色と演奏も届けている。◆5年続けられているこの活動、西村さんは過去にピアノを届けた家庭を訪ねた。当時は片手でしかピアノを弾けなかった子が、両手で弾けるようになっていた。そして、ピアノを譲る方にも想いがある。病気で亡くなった妻が大切にしていたピアノが被災地へ。届けられたところは、震災前にピアノ教室をしていた家。大切に使われているピアノを見た夫は、家族の一員が素敵なところに嫁いだようだと話す。◆ピアノで紡ぐ笑顔と絆の旋律、そして子どもたちの夢。震災から5年の2016年、デビュー30周年を迎える西村由紀江。今までの活動を通してみてきた三陸、その想いを曲にして番組内で披露する。


cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽tvテレビ番組
どーんと鹿児島 ぼくの、メリット

家族団らんの夕食の時間に姉から、「友達いないでしょ」、「学校に行かないって最悪」と厳しい言葉を投げつけられた久永航希(15歳)。家に閉じこもってゲーム三味、昼夜逆転の生活を送っていた。航希は中学生の時から学校に行かなくなった。先生が嫌いで、同級生との関わりも苦手。「学校来いよと言われる度に、僕が学校に行って皆に何の“メリット”があるのか」と思った。常に感じるのは「自分はいなくても同じ」という空虚感である。どうにか生活環境を変えようと、母親の美代さんが決断したのは、鹿児島市からフェリーで10時間の小さな島、悪石島への移住だった。島の住民は約70人で、独特の風習が色濃く残り、共同作業を大切にしている。無表情で無口、人との関わりも苦手な航希にとっては不安だらけだった。島には高校がないため、鹿児島市の通信制高校に入学したが、中学生の時と状況は変わらない。レポートの未提出が原因で、単位取得に必要な受験資格も得られない。航希は悪石島で自分の居場所を見出すことはできるのか、不登校になった少年が踏み出す新たな人生を見つめた。新たな人生を見つめた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.