テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

BSNスペシャル 芸術の価値 舞踊家金森穣16年の闘い

番組ID
214477
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年03月28日(土)16:00~16:54
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
新潟放送(BSN)
製作者
新潟放送(BSN)
制作社
新潟放送(BSN)
出演者
語り:森山未來、語り:表佳世
スタッフ
撮影:三原大智、CG:井関華奈、取材:坂井悠紀、編集:坂井悠紀、構成:南加乃子、制作:吉井一善
概要
芸術はだれのものか。新潟市のりゅ-とぴあ専属舞踊団「Noism(ノイズム)」を率いる舞踊家・演出振付家の金森穣。新潟からの世界発信を実現させ「世界トップの振付家」とも評される一方、地方では税金の無駄遣い、その張本人ともみなされる。「21世紀の日本の社会と闘っている」という金森は、なぜ、何を目指して新潟の劇場で踊るのか。金森、そして日本唯一の公共劇場専属舞踊団Noismの存在を通して、地方都市における文化芸術のあるべき姿を問う。
受賞歴
芸術祭賞(第75回ドキュメンタリー部門大賞)、ギャラクシー賞(第57回選奨)
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

同じ年代の公開番組

日本のチカラ ひとりじゃない ~ママがゆく!復興への道~

2019年10月、台風19号で長野市では千曲川の堤防が決壊。3800棟の住宅が浸水し、6000人余りが避難生活を余儀なくされた。堤防が決壊した長沼地区に住む田中恵子さん(42歳)は、夫と小学生の子ども2人の4人家族。災害から1か月半、避難所から全壊した自宅へ戻ってきた。壁や床はむき出しの状態。1階にあったものはすべて流され、テーブルや棚は段ボールでまかなっている。ほかの地域に移り住む人も多くいるなか、田中家は愛着のある地域、我が家での生活再開を決めた。同じころ、恵子さんは避難所で出会った仲間と支援団体「HEARTY DECO」を立ち上げる。仲間と家賃を出し合ってアパートを借りてからは、クリスマスパーティなどのイベントも企画。新型コロナウイルスの影響で閉鎖している間は、お弁当を配りながら玄関先で話を聞いてまわった。災害からまもなく1年。災害について「失ったものは大きいけど、得たものも多かった」と振り返る恵子さん。恵子さんが「得た」ものとはなにか。家族との一コマやボランティアでの活動を通して、恵子さんの復興に向けた歩みを追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
イチオシ!!スペシャル 宇梶剛士と土屋まりの鉄道で行こう!ぐるり噴火湾 絶景&絶品探しの旅

俳優・宇梶剛士とHTB土屋まりアナウンサーは、翌月オープンするウポポイの最寄り駅、白老から、噴火湾をぐるりと巡りながら絶景や絶品を探す旅に。ゴールは山奥にたたずむ秘湯。土屋アナの案内で、途中下車しながら知られざるマチの魅力に触れていく。登別の温泉街では名物のB級グルメを堪能。室蘭ではマチを知りつくした地元のFM局に立ち寄り、パーソナリティから「や」が付く2つの絶景と絶品を教えてもらう。その「や」を求めて土屋アナは山の上にある展望台へ。あまりの寒さについボヤキが。一方の宇梶は絶品の「や」でゴキゲンに。豊浦町では「ほ」がつく名産品を使った世界選手権が例年行われていることを聞き、2人は対決することに。その「ほ」がつく美味しい海産物を使った料理の味に感動。旅はいよいよ終盤へ。2人は二つの海に挟まれた道南のあのマチへ。そこで見た絶景はまるで異国の地にやってきたような気持ちにさせてくれる。そしてゴールとなる山奥の秘湯へ。湯につかって宇梶剛士は旅の醍醐味を熱く語る。


groups芸能・バラエティーtvテレビ番組