テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

BSNスペシャル 芸術の価値 舞踊家金森穣16年の闘い

番組ID
214477
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年03月28日(土)16:00~16:54
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
新潟放送(BSN)
製作者
新潟放送(BSN)
制作社
新潟放送(BSN)
出演者
語り:森山未來、語り:表佳世
スタッフ
撮影:三原大智、CG:井関華奈、取材:坂井悠紀、編集:坂井悠紀、構成:南加乃子、制作:吉井一善
概要
芸術はだれのものか。新潟市のりゅ-とぴあ専属舞踊団「Noism(ノイズム)」を率いる舞踊家・演出振付家の金森穣。新潟からの世界発信を実現させ「世界トップの振付家」とも評される一方、地方では税金の無駄遣い、その張本人ともみなされる。「21世紀の日本の社会と闘っている」という金森は、なぜ、何を目指して新潟の劇場で踊るのか。金森、そして日本唯一の公共劇場専属舞踊団Noismの存在を通して、地方都市における文化芸術のあるべき姿を問う。
受賞歴
芸術祭賞(第75回ドキュメンタリー部門大賞)、ギャラクシー賞(第57回選奨)
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

同じ年代の公開番組

トップナイフ 天才脳外科医の条件〔10・終〕

超一流の技術と誇りを持つ天才医師たちは、患者救うために何を手放したのか。脳外科医たちの神の技と、苦悩や葛藤を描く。原作・脚本:林宏司(2020年1月11日~3月14日放送、全10回)◆最終回。いよいよ今出川(三浦友和)の妻・里美(有森也実)のオペが始まろうとしていた。まずは西郡(永山絢斗)と幸子(広瀬アリス)が開頭した状態の里美に話しかけながら脳のチェックをしていく。今出川も参加し、順調にオペが進んでいくが、トラブルが発生。急いで深山(天海祐希)と黒岩(椎名桔平)が合流する。一方、深山は、鉄筋が頭部を貫通する事故から奇跡的に回復に向かっている中学生・徹(田中奏生)から、「母親に殺されそうになった」と打ち明けられ、驚く。徹の被害妄想は脳の損傷による“譫妄せんもう”に起因する可能性があるという深山の説明を、徹の母・良美(鈴木杏)は思いつめた表情で聞く。さらに、徹は見舞いに来た良美のことを“お母さんを乗っ取った宇宙人”だと言い出す。深山は血液の逆流で脳出血を起こす危険のある徹に、再びオペをすることを決断するが、オペを前に突然徹の容態が急変してしまう。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
情熱大陸 感染管理専門家 坂本史衣

2020年4月7日、安倍首相は新型コロナウイルスの急速な感染拡大を食い止めるために、緊急事態宣言を発表した。この重大な局面に、医療現場では患者の命を救うため、あらゆる手段を講じられていた。東京の聖路加国際病院も、その現場の一つ。ウイルス感染で最も防がなければならないのが「院内感染」だ。ひとたび院内感染が発生すれば、すべての医療の機能を崩壊させ、患者と医療従事者の命が危険にさらされる。「院内感染だけは絶対に防ぐ」と、病院の感染管理を一手に任されている女性が坂本史衣(51歳)である。坂本は病院の感染管理対策を20年近く行なってきた。目下、感染者が入院した時にどうすれば院内感染を防ぐことが出来るのか、対応手順や感染者の搬送と動線の確認、病院職員のメンタルケアなどに奔走している。坂本は看護大学を卒業後に看護師になったが、臨床現場が肌に合わず退職。客観的に物事を見る性格が、患者に寄り添う現場に合わなかったという。しかし、アメリカに留学した坂本は、そこで感染管理の重要性を知ることになった。病院の“縁の下の力持ち”として院内感染を防ぐため静かな闘志を燃やしている。今、坂本はこれまでで最も手ごわい“見えない敵”と立ち向かっている。その奮闘の最前線を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
NNNドキュメント’20 パパって呼んで… 女の子の難病 レット症候群に薬を

大阪に住む谷岡哲次さんは、工務店に勤務する営業マンである。妻の陽子さんと長男の3人に、新たな家族が増えたのは2008年のこと。目の大きな笑顔の可愛い女の子に、「紗帆(さほ)」と名付けた。しかし、生後半年頃に異変に気付き、2歳半の時に神経性の難治性疾患「レット症候群」だと診断された。この病は女の子だけに発症し、言語・運動能力に遅れが見られる進行性の難病で、常に手をもんだり、手を口にいれたりするのが特徴である。1万人から1万5千人に1人が発症するとされている。紗帆さんは12歳になるが、立つことも、言葉を話すこともできない「この病気になった娘を不幸な一人ととるのか、社会を変えるために生まれてきた一人だと考えるのか」、谷岡さんは後者を選択し、10年前にNPO「レット症候群支援機構」を立ち上げ、患者家族の支援や治療薬の開発、承認を後押しする活動を行っている。谷岡さんたちのように、患者団体が寄付を集め、資金面で研究者を支援するという活動には前例がない。谷岡さんの願いはただひとつ。「いつの日か紗帆に、“パパ”と呼んでほしい」。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.