テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

看取り ~最期のひと呼吸まで~

番組ID
214471
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年01月25日(土)16:30~17:00
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
福島中央テレビ(FCT)
製作者
福島中央テレビ(FCT)
制作社
福島中央テレビ(FCT)
出演者
ナレーター:小野紗由利
スタッフ
構成:佐藤幸一、ミキサー:道音俊夫、音響効果:有馬昂太朗、編集:先崎昇、撮影:齋藤僚、ディレクター:齋藤僚、プロデューサー:木村良司
概要
人生最期の日は我が家で迎えたい。長年一緒に過ごした家族と病院ではなく自宅で一緒に過ごしたい。そう願う患者と家族の思いをかなえるのが「在宅医療」。しかし、福島県内には在宅医療専門の医療機関のある自治体はほとんどない。医師たちの手が足りない厳しい現実の中、自宅を訪問して患者の健康や精神状態を見守る“訪問看護師”の存在が今かけがえのないものとなっている。取材したのは、須賀川市の公立岩瀬病院・訪問看護ステーションに勤める訪問看護師たち。末期のがんと宣告され在宅医療を選んだ患者の自宅を訪れ、人生の最終段階に寄り添う姿を追った。

同じ年代の公開番組

NNNドキュメント’20 兄ちゃんのために ―JR脱線事故15年 鉄路の安全を求めて―

2005年4月25日の朝、JR福知山線が脱線し、マンションに衝突。乗客と運転士合わせて107名が死亡、562名が負傷した。この大事故の犠牲者の一人、上田昌毅さん(当時18歳)は、大学へ通学途中で事故に巻き込まれた。父・弘志さんにとって事故現場は、息子が最期を迎えた「第二のお墓」のような場所であるが、現場のマンションは一部を残し、解体された。昌毅さんの弟・篤史さんは、兄を失った経験から看護師を志し、災害派遣医療チーム(DMAT)の隊員になった。生死の狭間をさまよう患者に相対する日々の中、兄のことが頭をよぎる。◆事故後、専門家により運転士に対する懲罰的な「日勤教育」や、民営化により利益を優先した安全軽視の隠ぺい体質が指摘された。JR西日本は2008年に「安全基本計画」を策定し、安全最優先の方針を掲げ、ヒューマンエラーを「懲戒処分」の対象から外すなど、かつての企業体質からの脱却を目指している。その一方で、2017年に新幹線で台車が破断寸前になるまで運転を続けるという、あわや大惨事となるような問題が発生した。JR西日本は企業風土を変えられたのか。事故を風化させまいともがき続ける遺族とJR西日本の姿を通じて、「平成時代最悪の鉄道事故」が残した教訓を伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ドラマスペシャル スイッチ

別れた後も腐れ縁を続ける2人が、ある事件を巡って検事と弁護士として対峙するリーガルサスペンス×ラブストーリー。脚本:坂元裕二。◆横浜地検みなとみらい支部の検事・駒月直(阿部サダヲ)と、横浜ゴールド法律事務所の弁護士・蔦谷円(松たか子)は、学生時代から7年付き合っていた元恋人同士で、今も互いの恋人を紹介しあう仲だ。ある日、直と恋人・佐藤亜希(中村アン)、円と恋人・鈴木貴司(眞島秀和)の4人で互いの恋人を紹介しあう食事をした後、それぞれ観覧車に乗ると、奇遇にも直と円は相手からプロポーズされる。そんな中、直が担当している「みなとみらい連続突き飛ばし事件」の被害者に死者が出たことで、事態は一気に深刻化する。警察の取り調べを受けていた大木和馬(篠原悠伸)が犯行を自供し、警察は逮捕令状を請求しようとするが、直は違和感を覚えていた。一方、円は事務所の所長・八角夏美(高畑淳子)から大木の弁護を頼まれる。ある理由から刑事事件を一切引き受けないと決めていた円だったが、条件付きで、渋々ながら大木を弁護することになる。そして2人はこの事件の裏にもう一つ事件が隠されていることを知る。◆副音声あり


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.