テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

火曜ドラマ あなたのことはそれほど〔1〕

番組ID
214038
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年04月18日(火)22:00~23:09
時間(分)
59
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ、ドリマックス・テレビジョン
出演者
スタッフ
原作:いくえみ綾、脚本:吉澤智子、音楽:兼松衆、音楽プロデューサー:志田博英、主題歌:神様、僕は気づいてしまった、撮影:伊澤昭彦、撮影:中村純一、映像:青木孝憲、照明:赤羽洋介、音声:杉村賢太郎、編集:張本征治、編集:高池徹、選曲:稲川壮、音響効果:亀森素子、MA:宮崎匡宏、音楽コーディネーター:久世烈、CG:鳥尾美里、タイトル画:井田久美子、TM:平木美和、美術プロデューサー:岡嶋宏明、デザイン:永田周太郎、美術制作:串岡良太郎、装置:田中健一、装飾:平原孝之、衣装:平田博美、スタイリスト:藤井享子、ヘアメイク:村田美代子、フード:赤堀博美、監修:林田康隆(眼科)、監修:中里綾子(眼科)、編成:池田尚弘、編成:中島啓介、宣伝:小林恵美子、宣伝:中本真理子、スチール:西園雄祐、HP:豊泉真由、Web:鈴木陽介、演出補:坂上卓哉、制作担当:吉田智、スケジュール:阿南昭宏、プロデューサー補:勝野逸未、記録:福寿香里、デスク:長野真由美、プロデューサー:佐藤敦司、演出:金子文紀
概要
初恋を忘れられない妻と、そんな妻を狂気的に愛し続けてしまう夫。偶然の再会がもたらす大人のいびつなラブストーリー。原作:いくえみ綾、脚本:吉澤智子。(2017年4月18日~6月20日放送、全10回)◆第1回。眼科で医療事務として働く美都(波瑠)は、小さな頃から「一番好きな人と恋に落ちて、幸せになりたい」と運命を信じて夢見る乙女。ある日、患者として来ていた渡辺涼太(東出昌大)に一目惚れされて、交際を申し込まれる。これまでに付き合ってきた、いわゆる“モテ系男子”とタイプは違うが、涼太は穏やかで優しく、食事の趣味が合い、仕事も安定していて真面目。結婚相手としては申し分ないのだが、美都の心の奥底には、初恋相手・有島光軌(鈴木伸之)の存在が今も引っかかっていた。それでも「二番目に好きな人と結婚したほうがいい」という占い師の言葉を信じ、涼太のプロポーズを受けることにする。周囲の祝福を受けて、文字通り幸せなマリッジライフをスタートさせた美都だったが、ある日、有島と再会する。

同じ年代の公開番組

新ふるさと百景 願いは天高く ~出雲・吉兆さん~

時代の流れとともに消えようとしている、ふるさと島根・鳥取の素顔、自然、生活、文化、伝承行事などを、映像遺産として後世に伝えるシリーズ番組。太田胃散文化スペシャル。◆初詣客でにぎわう出雲大社(島根県出雲市)の新年1月3日。賑やかな行列が物々しい面を身に着けて参道を進む。運んでいるのは高さ10メートルを超える大きなのぼり。出雲地方に江戸時代から伝わる新年行事「吉兆さん」だ。1年を幸せにと願いをこめる吉兆さんでは、出雲大社を囲む14の町内会が吉兆幡(きっちょうばん)と呼ぶのぼりを大社に奉納する。吉兆幡には町内会ごとに松竹梅など縁起物が刺繍され、さらに太陽と出雲大社の八雲の図を描いた扇が先端に飾られている。吉兆さん当日、住民は夜明け前から準備に取りかかる。まず地域の氏神さまの前で吉兆幡を立てて最初の奉納を行い、その後賑やかにお囃子を鳴らしながら出雲大社へ向かう。出雲大社本殿八足門(やつあしもん)前では、それぞれの地区が順に吉兆幡を掲げる。住民は出雲地方に古くから伝わる「大社神謡」を大国主命に奉納する。吉兆さんの行列はこの後、大社町内を練り歩き、厄を払って回る。連綿と受け継がれる新年の光景である。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
SBCスペシャル あなたのいない村 満蒙開拓を語り継ぐ

満蒙開拓に翻弄され、その歴史を語り続けた人生だった。2年前、79歳で他界した野中章さんは、9歳のとき満蒙開拓団として一家9人で満州へ渡り、晩年は、語り部として過酷な戦争体験を伝えてきた。今年3月、その体験が朗読劇として上演された。少年時代の記憶を、公募で集まった村の小中学生16人が演じるもので、3ヶ月余り稽古を重ねてきた。企画と運営に携わった阿智村職員の大石真紀子さん(33歳)は、当時の行政資料を紐解き、開拓団送出の真実を追っていた。阿智郷開拓団が満州へ渡ったのは、1945年(昭和20)5月。なぜ、戦況の悪化していた時期に、村は村民を送り出したのか。脚本を担当した劇作家の胡桃澤伸さん(50歳)は、満蒙開拓平和記念館が記録していた証言映像をもとに、逃避行や収容所生活とは別の体験に着目していた。劇のタイトル『たんぽぽの花』にこめた思いがあった。体験者が少なくなり、戦争の記憶が風化していくなか、戦争を知らない私たちは、満蒙開拓をどう受け止めて、どのように伝えていけばいいのか。語り継ぐ言葉を見出そうとする彼らの日々を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.