テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

大黒座ベイ・ブルース

番組ID
213804
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年03月17日(日)14:00~14:55
時間(分)
46
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北海道文化放送(UHB)
製作者
北海道文化放送(UHB)
制作社
北海道文化放送(UHB)
出演者
ナレーター:石橋静河
スタッフ
音楽:新田敦子、MA:梅原浩介、ドローン撮影:金林里奈、撮影:湊寛、編集:湊寛、プロデューサー:大塚政人
概要
北海道の浦河町に100年続く小さな映画館がある。その名も大黒座。ここはいわば「人生を映し出す映画館」である。しかし、町から若い人が去り、映画館に来るお客さんも年々減っている。1日に3回上映を行うが、お客さんが1人も入らないこともある。けれども、時に孤独を癒す場所として、芸術を表現する場所として、仲間たちが集う場所になっている。館主の三上さんは、「自分ではなく、大黒座に来てくれる人、関わってくれる人がいるから大黒座は続いている」と語る。港町である浦河町に静かに流れる、様々な人生の悲喜交々のブルースとともに、大黒座を支える館主や家族、そこに集う人々に焦点を当てたドキュメンタリー。

同じ年代の公開番組

同期のサクラ〔1〕

故郷と本土との間に橋を架けるという夢を果たすために大手ゼネコンに入社した新人社員北野サクラと、4人の同期社員たちの群像劇。脚本:遊川和彦。(2019年10月9日~12月18日放送、全10回)◆第1回。病院のベッドで意識の戻らないまま人工呼吸器につながれた女性・北野サクラ(高畑充希)。知らせを受け、駆けつけたのは、携帯にたった4人だけ連絡先が登録されていた会社の同期、百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)だった。10年前の2009年春、大手ゼネコン・花村建設の新入社員となったサクラは入社式に急いでいた。通行の邪魔をする若者にも忖度しない。珍しい建物を見つけると、時間を忘れて、写真を撮る。入社式でも、社長(西岡徳馬)のスピーチに「話が長いと思いました」など立場をわきまえない発言をして周囲を唖然とさせる。人事部長・黒川(椎名桔平)のフォローで空気が和らぐものの、サクラの超マイペースな性格は、同期の皆に強烈な印象を残す。式の後、新人研修の最終課題として配属先の決定に影響する「日本の未来に残したい建造物の模型作り」が発表され、サクラは班のリーダーに選ばれる。同じ班になったのは、クールながら場の空気を読む百合、社長を目指す野心家の葵、応援部出身でアツい菊夫、そしてネガティブ思考の蓮太郎。4人は、表情はわかりにくいが熱いような、とらえどころのないマイペースなサクラの性格に戸惑う。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.