テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

しこく戦後70年 ミルクを飲ませたあの日から ~森永ヒ素ミルク中毒事件 被害者家族の60年~

番組ID
213290
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年10月30日(金)19:30~20:13
時間(分)
43
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK松山
出演者
語り:余貴美子
スタッフ
撮影:吉岡博司、音声:東山隆司、音声:平尾仁志、映像技術:沼田繁晴、編集:西條文彦、音響効果:大池隆仁、ディレクター:池座雅之、制作統括:赤上亮
概要
今から60年前、母親が赤ちゃんに与えた粉ミルクに、猛毒のヒ素が混入した事件があった。「森永ヒ素ミルク中毒事件」である。被害者は全国で1万3000人以上、四国でも1700人を超える赤ちゃんが被害を受けた。後遺症で脳性まひや、視覚・聴覚に障害が残った人もいる。60代となった今も後遺症と向き合う被害者、我が子への自責の念を抱え続ける母親。被害者たちの証言から、知られざる事件の歴史をたどる。

同じ年代の公開番組

独占密着2年!よみがえる東北の海 最新鋭ロボットが撮影した 深度500メートルの世界

東日本大震災から4年。津波により全てを飲み込んだ海は今、どうなっているのか。最新鋭の水中ロボットが東北の深海に潜り、深度500メートルの世界を伝える。◆2013年2月、文部科学省の主導により、東北沖で一大国家プロジェクトが始動した。総力を挙げて挑むのは、深海ロボット調査の専門機関「ジャムステック(独立行政法人海洋研究開発機構)」。番組はこのプロジェクトに2年間にわたり密着した。小型ロボット「クラムボン」が開発され、さらに3000mまで潜航可能な大型ロボット「ハイパードルフィン」を駆使し、津波で大量に沖へ流れたガレキの行方、生態系への影響が徹底調査される。東北沖の深海でロボットがとらえたのは、衝撃の光景の数々。そして、ガレキの中に見た新たなる命…そこには東北の人々の生活を刻んだガレキとともに生き、命を紡ぐ、深海生物たちのドラマがあった。また、母なる東北の海を見つめ続けてきた水中写真家が、再びカメラを手にする。震災直後、彼は変わり果てた海の姿に呆然となった。しかし2015年1月、極寒の海中で目にしたのは生命の芽吹きであった。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組