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テレビ番組

神山を寿ぐ ~西都市・銀鏡神社大祭~

番組ID
212853
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放送日時
2017年05月29日(月)13:55~14:50
時間(分)
48
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
宮崎放送(MRT)
製作者
宮崎放送(MRT)
制作社
宮崎放送(MRT)
出演者
ナレーター:実広健士、ナレーター:加藤沙知
スタッフ
撮影:黒田勝征、撮影:毛利久美、取材:高橋晋作、取材:日高七菜子、美術:佐々木田巳子、音声:吉崎友祐、MA:吉崎友祐、撮影:吉村康弘、編集:吉村康弘、ディレクター:日高健一、プロデューサー:黒木隆
概要
高い山々に囲まれた西都市銀鏡(しろみ)地区。その集落で毎年12月に開催される銀鏡神社大祭では、500年以上にわたって伝承されてきた銀鏡神楽が夜を徹して奉納され、それ目当てに住民の20倍もの人が集まる。神楽の伝承に携わるのは、故郷を愛してやまない人々だが、集落は過疎や高齢化という問題を抱えている。集落そして神楽を守り続けるための切り札とは。厳かに舞う「銀鏡神楽」の魅力と、故郷の存続にかける人々の心に迫る。
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

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色素性乾皮症(XP)は、遺伝子異常により、太陽の紫外線を浴びると火傷のような水疱ができ、やがて皮膚がんが発生する病気だ。患者は家の中に光が入らないようにしたり、外出時には紫外線遮断フィルムを張った帽子をかぶる対策をとっている。国内患者は推定500人。治療法は見つかっていない。加えて、この病気の深刻な点は、患者の殆どが年齢を重ねるにつれ重度の神経障害が加わり、30歳頃にはほぼ寿命となることだ。◆色素性乾皮症の少年・清麟太郎くんは3人兄弟の真ん中で、両親は日焼け止めクリームを一日何度も塗ること、外出時は紫外線カットの帽子を被ること以外、他の兄弟と同様に育てていた。当時の「りんくん」(麟太郎くん)は外遊びが大好きで、お日様に挨拶をする元気な少年だった。毎週末は祖父母の家で過ごし、新聞配達の手伝いをする。日差しの弱い朝夕の新聞配達の時間はりんくんが太陽と触れ合える時間だ。祖母は、りんくんの病気を知ってもらおうと、7年前に「りんくんとおひさまとしゃぼんだま」という絵本を自費出版した。現在13才のりんくんは、歩行が困難になり、補聴器が手放せず、言語障害もひどくなった。中学は特別支援学校に変えざるを得なかったが、家族は手話を練習し、リハビリを続けている。家族みんなが麟太郎くんの将来を思いをめぐらせ始めている。祖母はりんくんの言葉を書き残そうと2冊目の本を作り始めた。


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