テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

おじゃる丸スペシャル さらば まったりの日々よ 前編

番組ID
215551
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年11月01日(水)18:00~18:20
時間(分)
20
ジャンル
cruelty_free
アニメーション
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ、ぎゃろっぷ
出演者
スタッフ
原案:犬丸りん、脚本:神山修一、キャラクターデザイン:渡辺はじめ、美術:西川淳一郎(監督)、撮影監督:風村久生、音楽:山本はるきち、音響:たなかかずや(監督)、アニメーション:河村義治(プロデューサー)、制作統括:米村裕子、制作統括:坂田淳、監督:大地丙太郎、演出:宮本未来
概要
千年前のヘイアンチョウ妖精界からやってきたおじゃる丸と、小学生のカズマや町の人々、おじゃる丸の後を追ってきた小鬼たちが愉快な騒動を巻き起こすアニメ。放送20年を記念して放送枠を10分から20分に拡大し、2回にわたって送るスペシャル版。原案:犬丸りん、脚本:神山修一。(1988年10月5日放送開始)◆前編。おじゃる丸がくらす月光町の住人はマイペースな変わりものばかり。ところが、ある時から様子がおかしい。遅刻サラリーマン・川上さんがバスに間に合い、フリーターのケンさんとうすいさちよは就職活動をはじめた。月光町が少しずつ“ちゃんと”しはじめているのだ。何がおこっているのか、おじゃる丸はとまどう。

同じ年代の公開番組

つなぐ ―地域で守る申年の舞―

山口市秋穂(あいお)の赤崎地区は65軒が点在する小さな集落だ。この地区には12年に一度、神社に奉納される「十二の舞」という舞がある。農作物を荒らすサルの被害と疫病を封じ込めようと始まったとされ、申年の11月、申の日に奉納される。いつごろから始まったのかは定かではないが、神主だけが舞う「神主神楽」として続いていたものが、1836年から地元の人々に受け継がれた。戦後一時中断していたが、1973年に保存会が結成され伝統行事を復活させた。2016年は申年。十二の舞の中には子どもたちだけが舞う「神楽舞」がある。今回の神楽舞を担当するのは、地区で生まれ育った申年生まれの小学6年の男子児童2人だ。そのうちの1人、藤田雄大君は、父と祖父と3世代で参加。父も舞を奉納し、祖父はお囃子を担当する。もう1人は吉永隼君。祖父が神社に奉納するもち米を育てている。2人とも3世代同居で、地域の人たちが先生となり夏休みから始まった週2回の練習にも欠かさず参加している。地域の人々が守り継承している伝統の舞を通して、失われつつある地域のつながりや大切さを描く。


school教育・教養tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.