テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

FNSドキュメンタリー大賞 幸せのかたち 出生前診断の現場で

番組ID
212742
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年05月28日(日)13:45~14:40
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ新広島(TSS)
製作者
テレビ新広島(TSS)
制作社
テレビ新広島(TSS)、TSSプロダクション、さくら組
出演者
ナレーション:篠原ともえ
スタッフ
構成:平和紘、撮影:山本龍、編集:渡辺椋介、音声:倉西正幸、音声:水落美香、音声:佐々木美咲、音声:佐伯昌彦、音声:今村祐旗、音声:中川愛実、音声:矢舗優佳、EED:柳谷基司、MA:瀬島敬史、美術:田中輝生、広報:笹野浩愛、ディレクター:船田興起、プロデューサー:横川慶治
概要
2013年(平成25)4月に始まった新型出生前診断(NIPT)。妊婦の血液に含まれる微量の赤ちゃんのDNAから13、18、21トリソミー(ダウン症)という3種類の染色体異常が高い精度で分かる検査である。この検査により染色体異常が判明した親の94%が中絶を選択したという。導入にあたっては「命の選別につながるのではないか」と大きな議論を呼んだ。あれから4年。出生前診断が行われている医療現場に密着した。現場から聞こえてくる「妊娠自体が不安。安心がほしい」という声。知る重みと夫婦の葛藤。揺れる思いの先にある「幸せのかたち」とは。

同じ年代の公開番組

日本のチカラ 共にあゆむ ~介護靴メーカーの挑戦~

香川県さぬき市にある徳武産業株式会社は、高齢者が履きやすく転びにくい「介護靴」の市場を切り開いたパイオニアである。現在も高齢者向けシューズ(室内履きを含む)では国内シェアの4割を占めるトップメーカーだ。人気を集める最大の理由は、困っている人に徹底的に寄り添うもの作りの姿勢。履きやすい靴を作るのはもちろんのこと、病気や加齢による足の変形などにも配慮し、経営的には無謀と言われた“左右サイズ違い販売”や“片方半額販売”も実現した。ビジネスモデルとして特許で囲い込むこともしない。重度の悩みを抱えている人のためにと、採算は度外視し、特注の細かなパーツオーダーに応じたり、遠方から整形外科靴のマイスターを招いて相談会を開いたりしている。「困っている人のために」「損得よりも善悪」を貫くトップの姿に現場の士気は高まり、思いを込めて生み出された靴は、まるで使命感を持つかのように困っている人の足元に寄り添う。介護靴を履いて毎月教え子との同窓会に参加する97歳の女性と、難病を抱え初めて靴を履くことができた38歳の男性、2人のユーザの日常も織り交ぜながら、理想の靴を目指すメーカーの挑戦を描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.