テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

イチスペ! よみがえった海老谷桜 ~住民とつないだ命~

番組ID
212710
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年04月30日(日)10:25~10:55
時間(分)
24
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
日本海テレビジョン放送(NKT)
製作者
日本海テレビジョン放送(NKT)
制作社
日本海テレビジョン放送(NKT)
出演者
ナレーション:定常菜都子
スタッフ
編集:中原淳一、取材:高梨善、取材:足立昌平、美術:川合衣光子、美術:谷口裕美、撮影:宮崎奈穂、ディレクター:宮崎奈穂、プロデューサー:河野信一郎
概要
桜は日本人がこよなく愛する樹木の一つ。春になると満開の花を求めて、多くの人々が桜の下に集う。島根県浜田市三隅町には「大平桜」、「井川の一本桜」など地域のシンボルとなる桜があり、海老谷地区にも樹齢350年といわれる山桜があった。この桜が9年前、根元から倒れてしまい、この桜を蘇らせようと地区の人たちが立ち上がった。海老谷桜を守り継ぐ集落の人々の営みを通して、命を守りつなぐ大切さを描く。

同じ年代の公開番組

ザ・ドキュメンタリー 輝け命 ~余命1カ月、パリを目指す~

2015年春、香川県宇多津町在住の三木仁美さん(当時55歳)は末期のすい臓がんと診断され、余命1ヵ月の告知を受ける。それ以来、三木さんは一念発起して「心書」と呼ばれる書道パフォーマンスに取り組んでいる。彼女はいつも巨大な「命」の一文字を、「諦めなければ、道は開ける」という思いを込めて、両手で抱えるほどの大きな筆で書く。命の重さと自らの生き様を伝えるパフォーマンスの相棒は、愛娘・歩恵夢(ぽえむ)ちゃん(当時8歳)。巨大な「命」の周りに歩恵夢ちゃんが心のままに詞を書くのが二人のスタイルだ。2017年6月、余命1ヵ月の診断から2年経過していたが、三木さんは大きな夢を持って闘病を続けていた。それは、親子のパフォーマンスをフランス・パリで開催される「ジャパンエキスポ」で披露すること。病状はどんどん悪化し、渡航はまさに命がけだったが、反対する主治医を説得し、念願のパリへ向かう。番組では、三木さんに密着し、魂を込めたパフォーマンスとそれを支える家族との思いやりに満ちた心のキャッチボールを伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組