テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

天装戦隊ゴセイジャー〔50・終〕 地球を護るは天使の使命

番組ID
212327
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年02月06日(日)07:30~08:00
時間(分)
24
ジャンル
crib
幼児・子供
recent_actors
ドラマ
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
東映
制作社
東映、テレビ朝日(EX)
出演者
スタッフ
原作:八手三郎、プロデューサー:佐々木基、プロデューサー:若松豪、プロデューサー:大森敬仁、プロデューサー:矢田晃一、プロデューサー:深田明宏、脚本:横手美智子、音楽:三宅一徳、撮影:大沢信吾、照明:本田純一、美術:大谷和正、録音:伝田直樹、編集:阿部嘉之、スクリプター:渋谷康子、助監督:荒川史絵、計測:岩崎智之、操演:橋本一輝、装飾:塩満義幸、化粧:小林裕恵、衣装:小林友美、MA:宮葉勝行、選曲:宮葉勝行、整音:錦織真里、EED:長澤亮祐、技術:八木明広、仕上:友安真富果、ラインプロデューサー:谷口正洋、ラインプロデューサー:平原大志、制作担当:小林智裕、デスク:佐々木幸司、宣伝:塚崎旬子、宣伝:大川希、Web:中世古裕美、Web:門倉友和、視覚効果:沖満、キャラクターデザイン:酉澤安施、資料:葛西おと、資料:松井大、造型:前澤範、撮影:鈴木啓造、撮影:岡本純平、撮影:野村次郎、助監督:小串遼太郎、照明:安藤和也、照明:関澤陽介、美術:松浦芳、美術:長谷川俊介、操演:中山亨、操演:和田宏之、特殊効果:船越幹雄、VFX:山本達也、撮影監督:佛田洋、アクション監督:竹田道弘、監督:竹本昇
概要
ある日、宇宙虐滅軍団・ウォースターが現れ、地球を護ってきた護星天使の住む「護星界」と地上との懸け橋である「天の塔」を破壊。護る者の居なくなった地球に侵略を開始した。しかし、偶然地上を訪れていた5人の見習い護星天使たちが、天装戦隊ゴセイジャーとなり、ウォースターに天罰を下す。スーパー戦隊シリーズ第34作。(2010年2月14日~2011年2月6日放送、全50回)◆最終回。地球を破壊する儀式ネガーエンドに必要な日食が間近に迫っていた。救星主ブラジラには敵わないと察したハイドたちはアラタに残りの力を託そうとする。しかし、アラタは5人揃ってこそゴセイジャーだと、それを拒否する。アラタの言葉に4人は再度、立ち上がる決心をする。地球を護るため最後の変身をするゴセイジャー。ブラジラとの最終決戦が始まる。

同じ年代の公開番組

無援 ~ユッケ食中毒事件 遺族の8か月~

2011年4月に起きた「焼肉酒家えびす」の集団食中毒事件。この事件では、人気メニューのユッケを食べた客のうち、富山や福井など4県で181人が重い食中毒になり、子どもを含む5人が死亡した。番組では、ある男性の事件後8か月を通して、救いの手が差し伸べられていない被害者たちの現状を描く。◆ユッケを客に提供した焼肉店と、生の肉を店に納入した卸売業者。双方に刑事責任を問えるかどうかは、未だはっきりしていない。この事件では、生の肉を提供する際の国の判断基準が強制力を持たないあいまいなものだったことが浮き彫りとなる。国の基準をクリアした牛の生肉はそもそも国内で流通しておらず、飲食店が独自の判断で提供しているのが実態だった。さらには富山県のずさんな監視体制も明らかになった。県は死者4人が出たえびす砺波店の立ち入り検査をオープンから2年間一度も行っていなかったのだ。◆「なぜ、家族が犠牲になったのか」。長女の誕生日を祝うため、家族5人で食事をした48歳の男性は妻と義母を失い、高校2年生の長女と中学2年生の長男も一時意識不明となった。事件以降、えびすや行政からも事件の詳しい説明や謝罪はなく、男手ひとつで家族を支えなくてはならなくなった。えびすの運営会社はすでに清算が決まり、莫大な治療費と亡くなった2人の賠償金が支払われる目途はたっていない。事件の当事者たちが誠意ある対応を示さないなか、本来尊重されるはずの遺族の思いは置き去りにされてしまう。事件から8か月が過ぎても、不安と不信に苛まれつづける被害者遺族。番組はその苦悩の記録である。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
MRO報道特別番組 伝えたい ~命をめぐる3つの物語~

2010年、乳がんの手術をした吉田喜美子さん(62歳)。進行する病と闘いながら、清掃会社の教育係をしている。抗がん剤の苦しみと痛みに耐えながらも、受講生の前では「いつも笑顔が大事」と話し続ける。吉田さんの笑顔は、人を明るくする太陽のようだ。◆2010年春、18歳で亡くなった白潟翔弥君。母・美枝子さんは、死にたいと思うほどの悲しみの中から、再起しようと絵本を描くことを決心した。絵本を作る中で、多くの人が息子を支えてくれていたことに気付く。絵本のタイトルは「お母さん ぼく星になったよ」。息子は星になったけれど、人々の心の中に生きている。出会いの中で元気を取り戻していく美恵子さんの姿を描く。◆2001年、脳幹出血で全身マヒになった宮田俊也さん(44歳)。一生寝たきりと言われていたが、今、車椅子に乗る練習をしている。きっかけは、わずかな指の動きで画面に言葉を表示できる意思伝達装置だった。2010年には友人の協力を得て、著書「月がきれいだと僕はいえるぞ」を上梓。全身麻痺の自分の思いを伝えることで、人としての生きる喜びを取り戻すことができた宮田さん。多くの人にそれを伝えていきたいと意欲に燃えている。◆三者ともに再生へのきっかけとなったのは「伝えたい」という思いだった。彼らの苦難と向き合う姿から、生きるヒントを伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.