テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

木曜ドラマ グッドパートナー 無敵の弁護士〔9・終〕

番組ID
211977
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年06月16日(木)21:00~21:54
時間(分)
45
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
テレビ朝日(EX)
制作社
テレビ朝日(EX)、アズバーズ
出演者
スタッフ
脚本:福田靖、主題歌:平井堅、音楽:林ゆうき、撮影:増井初明、撮影:蛯名岳文、撮影:青山和広、TM:中根鉄弥、映像:岡村亮、映像:山田由香、照明:森泉英男、音声:小泉一真、VTR:本田親良、技術プロデューサー:栗林克夫、照明プロデューサー:鈴木岐彦、美術プロデューサー:根古屋史彦、デザイン:秋元博、美術進行:山本洋輝、装飾:井上桐文、装飾:小山徹、装飾:神永憲人、スタイリスト:臼井崇、スタイリスト:横尾早織、スタイリスト:堀口和貢、衣装:城宝昭子、衣装:田村友里恵、ヘアメイク:富田晶、ヘアメイク:長島由香、ヘアメイク:藪西智美、装置:安藤朋希、編成:池田邦晃、編成:石田菜穂子、宣伝:残間理央、宣伝:森千明、編集:山田宏司、EED:綿引裕美、MA:湯井浩司、選曲:岩下康洋、音響効果:土井隆昌、スケジュール:吉田使憲、演出補:松本喜代美、記録:田村寿美、記録:岩井茂美、演出助手:入佐友弥、演出助手:小田彩、演出助手:目黒大輔、演出助手:山口智誠、制作担当:日比崇裕、制作主任:渡部将宜、制作主任:岩崎光助、制作進行:武田旭弘、制作進行:加藤史也、プロデューサー補:新井富美子、プロデューサー補:疋田理紗、デスク:宇留間恵里、タイトル画:坪ノ内晃、広報:佐藤恵梨子、スチール:山口喜久義、リサーチ:今井紳介、指導:羽深恵子(フラワーアレンジメント)、ことば指導:NGUYEN THI TIN NU、指導:河西邦剛(法務)、監修:室谷光一郎(法律)、演出スタッフ:田村直己、演出スタッフ:常廣丈太、ゼネラルプロデューサー:黒田徹也、ゼネラルプロデューサー:三輪祐見子、プロデューサー:都築歩、プロデューサー:松野千鶴子、プロデューサー:神馬由季、演出:本橋圭太
概要
超やり手弁護士集団「神宮寺法律事務所」を舞台に、元夫婦の敏腕弁護士の2人が企業の法律問題をスカッと爽快に解決する法務&ホームドラマ。脚本:福田靖(2016年4月21日~6月16日放送、全9回)◆最終回。顧問先の社長夫人・裕子(戸田菜穂)が「夫・登志夫(橋本さとし)と離婚したい」と、咲坂(竹野内豊)と佳恵(松雪泰子)に相談にくる。夫の会社の顧問である神宮寺法律事務所は、「妻側の弁護はできない」と断る。しかし、佳恵が「少し考えさせてほしい」と言ったことで、熱海(賀来賢人)や赤星(山崎育三郎)は戸惑いを隠せない。実は佳恵は、知り合いの弁護士・亜希子(峯村リエ)からヘッドハントされており、移籍先の事務所であれば裕子を弁護できるのではないかと考えていたのだった。果たして佳恵の決断は。

同じ年代の公開番組

新ふるさと百景 馬が駆け抜ける島祭り ~隠岐・玉若酢命神社 御霊会~

時代の流れとともに消えようとしている、ふるさと島根・鳥取の素顔、自然、生活、文化、伝承行事などを、映像遺産として後世に伝えるシリーズ番組。太田胃散文化スペシャル。◆日本海に浮かぶ島根県隠岐の島町にある玉若酢命(たまわかすみこと)神社では、毎年6月5日に御霊会(ごれえ)という祭りが行われている。国民安穏、五穀豊饒を願うこの祭りは、島後各地の氏神を乗せた神馬が境内を一気に駆け抜ける『馬入れ神事』が一番の見せ場だ。もともと馬はそれぞれの神社の巫女を乗せてくるためだったという。いつしか巫女を乗せなくなり、馬だけが次々と参道を駆け上がる勇壮な祭りとなった。今では島後8地区だけが馬入れを続けている。6月5日の御霊会の日、各地区の人々は峠道を通ったり、古い町並みを通ったりしながら玉若酢命神社に向かう。途中、家々の前や商店街でも祭りに先立ち「馬入れ」を行う。馬入れには商売繁盛などの御利益もあると言われているからだ。午後2時。合図で、8つの地区の馬が境内に次々と走り込んでくる。次々と馬が駆け抜ける玉若酢命神社の御霊会。勇壮な祭りは、変わることなく、これからも島で受け継がれていく。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
許し難きを許す フィリピン収監旧日本兵帰国の陰で

1953年、太平洋戦争の激戦地・フィリピンで戦犯となった旧日本兵108人が、当時のキリノ比大統領に特赦を与えられ、帰国した。そのキリノ大統領に長年にわたって恩赦を訴え続けたのが、島根県安来市出身の画家・加納莞蕾(かんらい)。ふるさとに設けられた小さな美術館には、彼の洋画や日本画の作品と共に、228通の書簡、その返書73通が展示保管されている。◆フィリピンの戦犯恩赦については、モンテンルパの刑務所で死刑囚が作詞した歌「あゝモンテンルパの夜は更けて」が大統領の心を動かし、日本国内で盛り上がった助命嘆願運動の為だ、と考えられてきた。◆しかし最近の研究で、莞蕾の書簡はフィリピンの関係機関で大切に保管され、歌が日本でヒットする1年以上前に「キリノ大統領は新たな死刑の執行はしない」という意志を固めていたと記す大統領私設秘書の返書が確認されたのである。書簡の研究成果を総合して考えると、莞蕾が絵筆を折って「憎悪と報復の連鎖を断ち切る為に、許しがたきを許して欲しい」とした訴えに則した形で、大統領が“ゆるし”に至ったという姿が浮かび上がってくる。◆戦後70年を契機に、加納莞蕾のふるさとでは、彼の平和運動を見直そうという動きが高まっている。日本とフィリピンの友好の礎を築いた莞蕾。自らの生活をかえりみず、信念に従い、助命・平和運動に心血を注いだ知られざる市井の画家の思いに迫る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日本遺産〔1〕 海と都をつなぐ若狭の往来文化遺産群(福井県) / 鯨とともに生きる(和歌山県)

日本各地の有形無形の文化財を歴史的ストーリーで結び合わせ、文化庁が認定した「日本遺産」を各回2件ずつ紹介し、今まで知っているようで知らなかった日本を美しく描き出す。(シーズン1:2016年11月13日~2017年1月29日放送、全11回)◆第1回。前編:「海と都をつなぐ若狭の往来文化遺産群 ~御食国(みけつくに)若狭と鯖街道~」。古来若狭は、朝廷に食材を献上する地方、御食国だった。鯖やぐじなどの豊富な魚介類などが京に届けられ、日本海と京を最短で結ぶその運搬の道は“鯖街道”とも呼ばれる。反対に都からは中央の様々な文化・風習が伝わった。若狭地方だけに残る、都の文化の痕跡をたどる。◆後編:「鯨とともに生きる」。鯨は日本人にとって信仰の対象となる特別な存在であった。人々は、時折浜辺に打ち上げられた鯨を食料や道具の素材などに利用していたが、やがて生活を安定させるため、400年ほど前に捕鯨に乗り出した。捕鯨の長い歴史を持つこの地域では捕鯨の面影を残す旧跡が町中や周辺に点在し、鯨にまつわる祭りや伝統芸能、食文化が今も受け継がれている。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
新ふるさと百景 山村に響く太鼓の音 ~かしら打ち・鳥取県日南町~

時代の流れとともに消えようとしている、ふるさと島根・鳥取の素顔、自然、生活、文化、伝承行事などを、映像遺産として後世に伝えるシリーズ番組。太田胃散文化スペシャル。◆古くから宿場町として栄えた鳥取県日南町多里地区。ここの多里神社では毎年11月、五穀豊穣を感謝する秋祭りが行われる。そこで奉納されるのが「多里かしら打ち」だ。「かしら」とは大きな太鼓のこと。江戸時代の終わりごろから行われてきたと伝えられているが、それ以前のことは分かっていない。しかし広島県にも、太鼓の打ち方は違うものの、「かしらうち」と呼ばれる祭礼行事が残っていることから、中国山地地域の文化交流があったと考えられている。多里のかしら打ちは、「かしら」3台に、それぞれ4人の叩き手がついて12人で打つ。今は多里地区の青年団と子供会が受け継いでいる。「多里かしら打ち」には「とんていと」「てんてこ」など8種類の囃子があり、太鼓の打ち方もそれぞれ違う。どの囃子を打つかは、代々笛役を務める青年団長が決める。祭りの当日、家内安全や五穀豊穣などの祈りを込めて多里地区内の20ヶ所以上でかしらが叩かれる。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
世界のためにできること あなたの力を途上国の人たちへ

JICA国際協力機構の青年海外協力隊と日系社会青年ボランティア。直接、現地の人たちを指導するため「顔が見える国際協力」として開発途上国からの信頼は厚い。現在、多くの日本の若者たちが各国各地域で活動を続けている。中四国地方から世界へと旅立った隊員やボランティアに密着取材し、その想いを探る。◆岡山・香川から約2万km。南米・パラグアイ共和国では、スポーツの振興に力を入れている。松本慎平さんは青年海外協力隊の柔道隊員として赴任し、パラグアイ代表チームや未来を担う子どもたちを指導している。言葉の違いや文化の違いに戸惑いながらも、大きなやりがいを感じるという。彼の夢は、自分が教えた子どもたちがオリンピックに出場することだ。◆パラグアイに香川県出身者を含む日本人が最初に移住したラ・コルメラ市。ここには多くの日系人が住んでおり、その人たちのために日系社会青年ボランティアが活動している。現地の日系人はパラグアイ人との結婚などで、日本語や日本文化についての知識が薄れてきている。ラ・コルメナ市の日本語学校では、ボランティアの古賀菜美子さんが日系人児童・生徒の日本語力向上を目指して活動を続けている。◆首都のアスンシオンから車で2時間のアトゥラ市。田部信宏さんは取材の3週間前にこの街にやってきた。ホームステイ先でスペイン語を猛勉強中。田部さんは小学校で算数の授業方法を現地の先生たちと一緒に考える予定で、スペイン語は必要不可欠。ホームステイ先の女性は伝統の飲み物・テレレを飲みながら、スペイン語でいろいろな話をする。田部さんにとって女性はパラグアイの母親。現地での活動に確かな手応えを感じている。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
らしく生きる ~丸山夏鈴と母の選択~

福島県郡山市出身のアイドル・丸山夏鈴さんは、小学生の頃から7回発症を繰り返した脳腫瘍が肺に転移し、2015年5月に21歳の若さでこの世を去った。彼女が生きた21年は、命の選択の連続だった。夏鈴さんは小学2年生の時に悪性の脳腫瘍を発症、完治の目途とされる5年を待たず中学1年生で再発、この時点で本人と家族は残された時間が少ないことを覚悟する。夏鈴さんは短い命を輝かせるように、アイドルになる夢を描く。大学に進学し、アイドル活動を始めたが、脳腫瘍の再発を繰り返し、腫瘍が肺に転移したことが分かる。手術をしたら病院から出られないと感じた母は、手術をせず、娘らしく生きさせる選択をする。半年後には夏鈴さんに肺転移を告知、彼女は静かに受け入れ、最期までアイドルとして生き抜く決意をした。余命1か月と言われた時点でCDレコーディングを行い、定期的に肺の水を抜きながらライブを続け、CDデビューも果たす。その後、入退院を繰り返すようになると闘病の様子をSNSで発信し続け、それは亡くなる前日まで2か月間毎日続いた。幾度も絶望と闘いながらなぜ強くいられたのか、番組は彼女の人生を見つめた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.